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2017.10.08

2017札幌マラソン

 昨年に引き続き2回目の参加。前の週の旭川ハーフが残念な結果に終わったので、今シーズン最後のレースは45分台を出して、気持ち良くシーズンを終わり、来シーズンにつなげたいとの思いで参加。

 レース前日は、往路をスタート地点から幌平橋まで、復路は幌平橋から豊平川の河川敷を走りゴール付近まで、キロ6分ペースで走る。昨年は、後半の河川敷とゴール手前2kmの公園内、特に緩やかな登り勾配が心臓破りに思えたので、前日の体慣らしによかったように思う。河川敷は、向かい風が吹いてなければ、体にこたえるほどの登り勾配ではなかったし、公園内の心臓破りも昨年体感したほどの心臓やぶりでないことが分かった。幌平橋からゴール手前3kmの堤防に上がるまでの距離感をつかむのにもよかった。
 レース前夜は家族と鍋を囲んだ。鍋に入れたタチが悪かったのか、空きっ腹にビールを流し込んだのが悪かったのか、翌朝のお腹の調子は今一でスタートするまで3回もトイレに行くことになった。会場内に設置されたトイレはどこも激混み。アップで走ったコース後半にあった公園のトイレが密かに穴場。教訓、レース前夜の飲み方は注意、そして生ものは食べないようにしよう。

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 トイレ待ちで遅めの集合になったが、Cスタート集団の前方に位置することができた。10km地点までキロ5分を切るペースで走ることができたので、復路はキロ5分を維持することとした。幌平橋に来た時の太ももの疲労度で45分台を出せることを確信。スタート前に食べた、赤アミノジェル(アミノバイタルパーフェクトエネルギー)効果もあったのかなぁ。沿道の応援にも元気をもらいました。以後は1秒でも短くできるようにペースの維持に頑張った。

 今年も気温がこの時期にしては比較的高く、22度くらいになったのか、汗をたくさんかいた。10km地点から各給水ポイントでスポーツ飲料を飲んで水分とパワーを補給。スポーツ飲料がアミノバイタル(ゴールド2000ドリンク)なのがうれしいところ。ザバスのピットインジェル(ピーチ味)は1/3くらいしか食べなかった。ちなみにピーチ味も不味かった。

 真駒内公園に入ってからのゆっくりした上り坂は苦しむこともなく、ゴールまでの下り坂は千歳ハーフにならってスピードを上げ、競技場に入ってからはダッシュ!ゴール後のドリンクもアミノバイタルで顆粒も添付されているのがうれしい。

 前の週の旭川ハーフが自己ワーストで少しばかり落ち込んでいたが、今シーズン最後の大会でいつもの記録が出せて一安心。継続は力を信じて、来シーズンに向けて冬場のトレーニングをしよう。

参加証のシャツと今シーズンで役目を終えるランニングシューズ
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2017.09.24

2017旭川ハーフ

170924__3  旭川ハーフ初出走。完走はできたが、自己ワースト、それもタイムが大幅に落ちており、残念というか、すごく悔しい。練習不足、体力低下もあるだろうが、地域イベントで格好よく走ろうという下心が悪かったのかもしれない。

 スタート前のグダグダで中盤の出発。スタート地点を抜けるのにそれほどの時間を要しなかったが、道路に出るまでは混みこみでスピードは上がらない。1km地点で6分半なのを知り、ペースを上げた。10km地点までそれなりに颯爽と走ってキロ5分に持っていったが、折り返し地点を過ぎてから急速にペースダウン。13km以降、何度立ち止まって屈伸を行っただろうか。13km付近でパワージェルを半分ほど食べたが、手がベタベタになるだけで、両足が復活することはなかった。15kmの給水ポイントで歩きながら、スポーツ飲料2杯飲み、ベタベタになった手をスポンジで洗い、バナナを食す。お腹が重くなった感があった、少しばかり元気が出た。とはいうものの3分後にはグダグダの俺に戻り、1kmごとに屈伸を繰りかえす。一回立ち止まって屈伸してしまうと負のスパイラルに陥ってしまう感がある。競技場内第1コーナーを回ったところでも歩いてしまった。情けない。
 コースは、ほぼ平坦でアップダウンは、石狩川と牛朱別川の河川敷の一部、そして最後
の花咲大橋で走りやすいコースルートだった。天気が良く、気温は22度くらいまで上がったのだろうか。たくさん汗をかいた。
 この投稿を作成する前に過去のレース状況を確認すると、今回とそれほど変わらぬレース展開だった。15kmを過ぎてからの両足の悲鳴に頑張れなくなってしまったというか。兎にも角にも来週末は札幌マラソン。今回のレース展開を活かして、例年なみの記録まで持っていきたい。

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折返地点  0:53:54
20km地点 1:48:11
記録 1:54:24

2017.08.12

実家帰省中


母がパフェを食べたいというので。定番のチョコレートパフェにすればよかった・・・。

自分へのご褒美

 就職して最初のボーナスでダンロップの夏テントを買った。その年の夏休みに飯豊連峰を縦走し、稜線上のテン場で風雨に打たれた。テント内はシャワー室と化し、ハーフフライが風雨に極めて弱いことを知った。テントとポールを合わせた総重量は2.6kg、二人用なのに・・・。
 あれから30年弱の時間が経ち、自分へのご褒美と今後の山行形態を想い、カミナドーム2を購入。前述のダンロップテントと同じ大きさで総重量は1.4kg。使い勝手もよさそうだ。
 このテントを担いで、体が動く限り、北海道の山と谷を駆け巡りたい。そのための山仲間を・・・。

2017.07.06

2017函館マラソン報告~ともえ大橋で自身の余力を知る~

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 初フルの昨年は完走することが目標。フル二回目の今年は、昨年のタイムとレース展開を踏まえ、4時間を切ることを目標とした。前哨戦の千歳ハーフを含め、6月は157km走りこんでの出走となった。
 スタート2時間前に会場入り。ゆっくりストレッチを行い、競技場外周のランニングコースをキロ5分40秒のペースを確認しながら2周。気になるのはお腹の調子だけ。金曜夜遅くの食事が悪かったのか、土曜日からお腹の調子が悪く、スタートまでに2回もトイレに行った。簡易トイレが増設されていたので、昨年に比べてスタート前の混み具合は緩和されていた感がある。
 ハーフに続いて、9:10フルスタート。スタート前の並びは改善されていたように思う。ハーフスタート後に整然とスタート地点に移動し、まもなくしてスタート。
 1キロごとに5分40秒代で走っているかの確認。気温と湿度の高さが予想されていたので、エイドごとに水分(スポーツドリンク)を補給し、要所要所でフードを口にして、エネルギー不足に陥らないようにしたが、水分を取りすぎたのか、後半はお腹が重かった感がある。
 前半は平たんだが、後半はアップダウンが多く、特に終盤のともえ大橋往復はきつかった。往復ともにアップダウンがあり、歩く人、立ち止まる人、屈伸する人、区々な区間だった。特にここの復路はつらかった。ともえ大橋を頑張って越えても、その先にまたしても上り坂の跨線橋が・・・。32kmを越えた頃からエイドごとに歩きながらの給水。昨年は、美味しくいただいた36km 緑の島でのスナッフルズは喉を通らず、ジューシーなメロンをいただく。残り3kmからは何度か立ち止まっての屈伸、そして歩き…。ゴールまで数百メートルは長かった。たぶん鬼の形相でラストラン。4時間切りが見えたと同時にその壁が高いことを知る。

 大会運営は、昨年に比べて改善されていたと思う。トイレ、ゴール後の動線、市電の千代台駅からのスタッフ案内など。沿道の応援やエイドでのフード提供は素晴らしい。特に沿道の応援には元気をもらいます、ありがとうございます。宇賀浦中学校の吹奏楽部、湯の川温泉街でのよさこい演舞、市立函館高校のチアリーダー、競技場の北大水産学部応援団など、今年も各応援ごとに涙が出た。みんな最高!ブラボ!でした。みなさんありがとう。

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