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2017.08.12

実家帰省中


母がパフェを食べたいというので。定番のチョコレートパフェにすればよかった・・・。

自分へのご褒美

 就職して最初のボーナスでダンロップの夏テントを買った。その年の夏休みに飯豊連峰を縦走し、稜線上のテン場で風雨に打たれた。テント内はシャワー室と化し、ハーフフライが風雨に極めて弱いことを知った。テントとポールを合わせた総重量は2.6kg、二人用なのに・・・。
 あれから30年弱の時間が経ち、自分へのご褒美と今後の山行形態を想い、カミナドーム2を購入。前述のダンロップテントと同じ大きさで総重量は1.4kg。使い勝手もよさそうだ。
 このテントを担いで、体が動く限り、北海道の山と谷を駆け巡りたい。そのための山仲間を・・・。

2017.07.06

2017函館マラソン報告~ともえ大橋で自身の余力を知る~

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 初フルの昨年は完走することが目標。フル二回目の今年は、昨年のタイムとレース展開を踏まえ、4時間を切ることを目標とした。前哨戦の千歳ハーフを含め、6月は157km走りこんでの出走となった。
 スタート2時間前に会場入り。ゆっくりストレッチを行い、競技場外周のランニングコースをキロ5分40秒のペースを確認しながら2周。気になるのはお腹の調子だけ。金曜夜遅くの食事が悪かったのか、土曜日からお腹の調子が悪く、スタートまでに2回もトイレに行った。簡易トイレが増設されていたので、昨年に比べてスタート前の混み具合は緩和されていた感がある。
 ハーフに続いて、9:10フルスタート。スタート前の並びは改善されていたように思う。ハーフスタート後に整然とスタート地点に移動し、まもなくしてスタート。
 1キロごとに5分40秒代で走っているかの確認。気温と湿度の高さが予想されていたので、エイドごとに水分(スポーツドリンク)を補給し、要所要所でフードを口にして、エネルギー不足に陥らないようにしたが、水分を取りすぎたのか、後半はお腹が重かった感がある。
 前半は平たんだが、後半はアップダウンが多く、特に終盤のともえ大橋往復はきつかった。往復ともにアップダウンがあり、歩く人、立ち止まる人、屈伸する人、区々な区間だった。特にここの復路はつらかった。ともえ大橋を頑張って越えても、その先にまたしても上り坂の跨線橋が・・・。32kmを越えた頃からエイドごとに歩きながらの給水。昨年は、美味しくいただいた36km 緑の島でのスナッフルズは喉を通らず、ジューシーなメロンをいただく。残り3kmからは何度か立ち止まっての屈伸、そして歩き…。ゴールまで数百メートルは長かった。たぶん鬼の形相でラストラン。4時間切りが見えたと同時にその壁が高いことを知る。

 大会運営は、昨年に比べて改善されていたと思う。トイレ、ゴール後の動線、市電の千代台駅からのスタッフ案内など。沿道の応援やエイドでのフード提供は素晴らしい。特に沿道の応援には元気をもらいます、ありがとうございます。宇賀浦中学校の吹奏楽部、湯の川温泉街でのよさこい演舞、市立函館高校のチアリーダー、競技場の北大水産学部応援団など、今年も各応援ごとに涙が出た。みんな最高!ブラボ!でした。みなさんありがとう。

2017.07.02

2017函館マラソン

函館マラソン ハーフスタート3分前

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2017.06.04

レースを終えて

レースを終えて、旬のものを肴に一杯。ほんの少しばかりの幸せ。

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