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2017.07.06

2017函館マラソン報告~ともえ大橋で自身の余力を知る~

170702_

 初フルの昨年は完走することが目標。フル二回目の今年は、昨年のタイムとレース展開を踏まえ、4時間を切ることを目標とした。前哨戦の千歳ハーフを含め、6月は157km走りこんでの出走となった。
 スタート2時間前に会場入り。ゆっくりストレッチを行い、競技場外周のランニングコースをキロ5分40秒のペースを確認しながら2周。気になるのはお腹の調子だけ。金曜夜遅くの食事が悪かったのか、土曜日からお腹の調子が悪く、スタートまでに2回もトイレに行った。簡易トイレが増設されていたので、昨年に比べてスタート前の混み具合は緩和されていた感がある。
 ハーフに続いて、9:10フルスタート。スタート前の並びは改善されていたように思う。ハーフスタート後に整然とスタート地点に移動し、まもなくしてスタート。
 1キロごとに5分40秒代で走っているかの確認。気温と湿度の高さが予想されていたので、エイドごとに水分(スポーツドリンク)を補給し、要所要所でフードを口にして、エネルギー不足に陥らないようにしたが、水分を取りすぎたのか、後半はお腹が重かった感がある。
 前半は平たんだが、後半はアップダウンが多く、特に終盤のともえ大橋往復はきつかった。往復ともにアップダウンがあり、歩く人、立ち止まる人、屈伸する人、区々な区間だった。特にここの復路はつらかった。ともえ大橋を頑張って越えても、その先にまたしても上り坂の跨線橋が・・・。32kmを越えた頃からエイドごとに歩きながらの給水。昨年は、美味しくいただいた36km 緑の島でのスナッフルズは喉を通らず、ジューシーなメロンをいただく。残り3kmからは何度か立ち止まっての屈伸、そして歩き…。ゴールまで数百メートルは長かった。たぶん鬼の形相でラストラン。4時間切りが見えたと同時にその壁が高いことを知る。

 大会運営は、昨年に比べて改善されていたと思う。トイレ、ゴール後の動線、市電の千代台駅からのスタッフ案内など。沿道の応援やエイドでのフード提供は素晴らしい。特に沿道の応援には元気をもらいます、ありがとうございます。宇賀浦中学校の吹奏楽部、湯の川温泉街でのよさこい演舞、市立函館高校のチアリーダー、競技場の北大水産学部応援団など、今年も各応援ごとに涙が出た。みんな最高!ブラボ!でした。みなさんありがとう。

2017.07.02

2017函館マラソン

函館マラソン ハーフスタート3分前

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2017.06.04

レースを終えて

レースを終えて、旬のものを肴に一杯。ほんの少しばかりの幸せ。

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千歳ハーフ結果報告

 7月の函館マラソンに標準を合わせ、今シーズンの心肺機能や下半身の筋力や不調箇所を点検するためにエントリーした。雨と風(5m/s)、そして濃霧と低温(約10度)注意報が予報されていたので、呼吸器系に悪さをするのではないかと危惧していたが、樹林帯の中の林道コースであったために風はないに等しく、小雨がぱらつく程度でレース中の寒さはあまり感じなかった。ゴールしてみるとまさかの自己ベスト更新(1時間38分11秒)でびっくり。自己ベスト更新は、15km以降に失速することなくイーブンペースで走られるようになったのはもちろんこと、下り坂2か所でのスピードアップによるところが大きいと考えている。 コースの大半が林道になっていることもあり、沿道の声援がほとんどないのはさみしいところかな。もちろん、各補給地点でスタッフの皆さんは暖かい声援をおくってくださいました。ありがとうございます。

 受付等の会場周辺はアップするところが限られている。受付等の会場になっているスポーツセンターは約1万人のランナーを収容するには小さく、荷物置き場等を確保するためにはハーフスタート時刻2時間前に会場入りすることをお勧めする。 「自然の中を一年に一度だけ解放される大半が未舗装林道の膝に優しいコース。静粛で木漏れ日あふれる新緑のトンネルを駆け抜けてみませんか」が本大会の特徴(ウリ)となっているが、今回のように前日雨、当日も小雨が混じる天気においては、路面状況の悪さ(水たまりや泥はね)が気になるところ。林道から公道(道道)を横断する時に車両の通行状況によっては走りを一時中断される。ハーフでは2か所あり、私は最初の横断箇所で十数秒?止められた。また、コースの高低差は想像以上で、往路と復路に各1か所ある下り坂は急で長く感じた。

千歳ハーフ初エントリー

スタート15分前

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2017  6月 3 5:16午後 PDT

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