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2017.09.24

2017旭川ハーフ

170924__3  旭川ハーフ初出走。完走はできたが、自己ワースト、それもタイムが大幅に落ちており、残念というか、すごく悔しい。練習不足、体力低下もあるだろうが、地域イベントで格好よく走ろうという下心が悪かったのかもしれない。

 スタート前のグダグダで中盤の出発。スタート地点を抜けるのにそれほどの時間を要しなかったが、道路に出るまでは混みこみでスピードは上がらない。1km地点で6分半なのを知り、ペースを上げた。10km地点までそれなりに颯爽と走ってキロ5分に持っていったが、折り返し地点を過ぎてから急速にペースダウン。13km以降、何度立ち止まって屈伸を行っただろうか。13km付近でパワージェルを半分ほど食べたが、手がベタベタになるだけで、両足が復活することはなかった。15kmの給水ポイントで歩きながら、スポーツ飲料2杯飲み、ベタベタになった手をスポンジで洗い、バナナを食す。お腹が重くなった感があった、少しばかり元気が出た。とはいうものの3分後にはグダグダの俺に戻り、1kmごとに屈伸を繰りかえす。一回立ち止まって屈伸してしまうと負のスパイラルに陥ってしまう感がある。競技場内第1コーナーを回ったところでも歩いてしまった。情けない。
 コースは、ほぼ平坦でアップダウンは、石狩川と牛朱別川の河川敷の一部、そして最後
の花咲大橋で走りやすいコースルートだった。天気が良く、気温は22度くらいまで上がったのだろうか。たくさん汗をかいた。
 この投稿を作成する前に過去のレース状況を確認すると、今回とそれほど変わらぬレース展開だった。15kmを過ぎてからの両足の悲鳴に頑張れなくなってしまったというか。兎にも角にも来週末は札幌マラソン。今回のレース展開を活かして、例年なみの記録まで持っていきたい。

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折返地点  0:53:54
20km地点 1:48:11
記録 1:54:24

2017.08.12

実家帰省中


母がパフェを食べたいというので。定番のチョコレートパフェにすればよかった・・・。

自分へのご褒美

 就職して最初のボーナスでダンロップの夏テントを買った。その年の夏休みに飯豊連峰を縦走し、稜線上のテン場で風雨に打たれた。テント内はシャワー室と化し、ハーフフライが風雨に極めて弱いことを知った。テントとポールを合わせた総重量は2.6kg、二人用なのに・・・。
 あれから30年弱の時間が経ち、自分へのご褒美と今後の山行形態を想い、カミナドーム2を購入。前述のダンロップテントと同じ大きさで総重量は1.4kg。使い勝手もよさそうだ。
 このテントを担いで、体が動く限り、北海道の山と谷を駆け巡りたい。そのための山仲間を・・・。

2017.07.06

2017函館マラソン報告~ともえ大橋で自身の余力を知る~

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 初フルの昨年は完走することが目標。フル二回目の今年は、昨年のタイムとレース展開を踏まえ、4時間を切ることを目標とした。前哨戦の千歳ハーフを含め、6月は157km走りこんでの出走となった。
 スタート2時間前に会場入り。ゆっくりストレッチを行い、競技場外周のランニングコースをキロ5分40秒のペースを確認しながら2周。気になるのはお腹の調子だけ。金曜夜遅くの食事が悪かったのか、土曜日からお腹の調子が悪く、スタートまでに2回もトイレに行った。簡易トイレが増設されていたので、昨年に比べてスタート前の混み具合は緩和されていた感がある。
 ハーフに続いて、9:10フルスタート。スタート前の並びは改善されていたように思う。ハーフスタート後に整然とスタート地点に移動し、まもなくしてスタート。
 1キロごとに5分40秒代で走っているかの確認。気温と湿度の高さが予想されていたので、エイドごとに水分(スポーツドリンク)を補給し、要所要所でフードを口にして、エネルギー不足に陥らないようにしたが、水分を取りすぎたのか、後半はお腹が重かった感がある。
 前半は平たんだが、後半はアップダウンが多く、特に終盤のともえ大橋往復はきつかった。往復ともにアップダウンがあり、歩く人、立ち止まる人、屈伸する人、区々な区間だった。特にここの復路はつらかった。ともえ大橋を頑張って越えても、その先にまたしても上り坂の跨線橋が・・・。32kmを越えた頃からエイドごとに歩きながらの給水。昨年は、美味しくいただいた36km 緑の島でのスナッフルズは喉を通らず、ジューシーなメロンをいただく。残り3kmからは何度か立ち止まっての屈伸、そして歩き…。ゴールまで数百メートルは長かった。たぶん鬼の形相でラストラン。4時間切りが見えたと同時にその壁が高いことを知る。

 大会運営は、昨年に比べて改善されていたと思う。トイレ、ゴール後の動線、市電の千代台駅からのスタッフ案内など。沿道の応援やエイドでのフード提供は素晴らしい。特に沿道の応援には元気をもらいます、ありがとうございます。宇賀浦中学校の吹奏楽部、湯の川温泉街でのよさこい演舞、市立函館高校のチアリーダー、競技場の北大水産学部応援団など、今年も各応援ごとに涙が出た。みんな最高!ブラボ!でした。みなさんありがとう。

2017.07.02

2017函館マラソン

函館マラソン ハーフスタート3分前

Naomi Sakurabaさん(@miona_barakusa)がシェアした投稿 -

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