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2011.11.14

港街のホテルにて

港街のホテルにて 麦ホップ黒が限定醸造販売されてるとは、知らなんだ。なかなかイケるぞ。

2011.11.03

天然もの

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 道南のマイナーな山を登り、天然のナメコ畑に出会いました。こんなに大きなナメコ畑を見るのは初めてです。この時期にこんな美しいナメコ畑に出会えて(v^ー゜)ヤッタネ!!

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 この日はナメコだけではなく、ムキタケの畑も発見。山自体は面白みに欠けており、メンバー皆からけなされていましたが、ナメコとムキタケで皆さんご満悦。

 天からの授かりものは、両親にプレゼント。「山と土の香りの美味しさは格別」とのお礼メールをもらい、少しだけ親孝行できたかなと(o^-^o)のオレでした。

2011.10.16

大沼グレートラン・ウォーク

 それは、函館ハーフで走った翌日(9月26日)の夕方のことだった。花粉でもなく埃でもなく、原因は分からないが、軽い喘息症状の息苦しさの症状が出た。もっと厳密に考えると、アレルギー症状っぽい鼻水と胸の息苦しさは、ハーフ前の23日の夜から出ていたように思う。花粉症等アレルギー症状に対して、耳鼻科で処方されていた薬を対症療法的に服用し、場当たり的にしのいでハーフに出たが、ハーフ後の症状は何だか違う感じだった。朝・夕食後に服用するよう処方された薬を朝だけ飲みながらだましだまし過ごしたが、復調せずに1週間が経過(10月6日)したので、近所の呼吸器科で観てもらった。診察日の調子はいくぶん良く、いつもの息苦しさがなかったため、風邪だろうとの診断。風邪薬を処方してもらう。その夜の、職場の担当係の懇親会は、体が重く眠気さだけが襲ってきた。1次会で帰寮し寝るが、翌日(7日)は辛かった。二日酔いではない辛さ、体調不良は明らかだった。
 3連休初日(8日)は、子供の行事に参加したが、体のだるさがヘビーで重い。病み上がりの辛さに似ていた。午前中一杯体がフワフワと浮遊している感じだった。翌日(9日)は、秋晴れの中、恵庭岳滝沢を登ったがが、体のだるさが抜けきらず、かなり消耗した。
 3連休はあっという間に終わり、帰函する。疲れ気味だったので、早々に就寝。翌朝(11日)の目覚めは良く、風邪が抜けたかなと思ったのもつかの間、その夜に参加した懇親会で、またしてもヘビーな息苦しさに襲われる。タバコの煙が悪かったのかもしれない。その夜は、息苦しさで寝たような寝ないような感じ。翌日(13日)は、酒を抜いて早寝する。翌朝(14日)は、復調の兆し。その夜も復調を感じる。翌朝も体調が良かったので、市民体育館のジムにて筋トレとランニングマシーンで心肺機能を確かめる。11km/h平均で30分がやっと。ハーフの時の心肺はどこに行ったのか、口から心臓が出そうなくらい苦しかった。

 前置きが長くなったが、本日16日、北海道大沼グレートラン・ウォークの日を迎えた。
 ハーフ後の3週間が、前記のとおりだったので、不安を抱えながらの参加となった。そんな不安な心を表すかのように朝の天気は激しい雨で、受付会場となった大沼婦人会館の雨樋はから流れ落ちる雨は迫力満点の滝状態。婦人センターに用意された更衣室を出る踏ん切りがなかなかつかなかった。
 それでも、スタート時間の30分前になると、小雨になり太陽も出てきたので、スタート地点まで移動して、アップ開始。呼吸器官の調子は今ひとつのようで、軽い息苦しさを感じる。
 スタート地点に立つと、斜め前に何だか懐かしい面影を持った者が14番のサッカーユニフォームを着て立っていた。しばらく彼の後ろを走ることとなったが、走っている途中で、確信に変わった。高校時代に入っていたサッカー部の部長だ。ゴール後にプログラムを確認すると、現在はM中学校に勤務していた。サッカーを教えているんだろうな…。
 前半は呼吸が整わず苦しい思いをする。湖畔沿いのコースなので、平坦なコースと勝手に思っていたが、函館ハーフ以上にアップダウンを感じるコースだった。それでも、ファミリーコースのスタート(8km)地点を過ぎた頃に呼吸が整い始めた。いい感じだなと思いきや、向かい風のラスト3kmは、太ももに乳酸が溜まるのと、エネルギーが消えていくのを感じた。山でシャリバテで体から力が抜けてフラフラしてくるあの感覚が襲ってきた。山ならすかさずチョコかキャラメルを頬張るところだが、この時は何も持っていない。キャラメルをCWXのポケットに忍ばせておくべきだった。走りこみ不足なのか、オーバーペースだったのか、病み上がりの体調不良ということなのか?自分の走るペースが落ちてきたのか、3kmを切って前後のランナーがスパートを掛けたのか、前に見えていた人からは離され、多くのランナーに抜かされた。それでもラスト1kmは、我ながら頑張った。文字通り歯を食いしばって走った。14.4km70分28秒は自己ベストかな。
Ca3b0030  ゴール後に食べたリンゴはうまかった。たぶん七飯のリンゴだと思うが、七飯のリンゴを食べて、これほどまでの感動を覚えるとは…。あなたを見直しました。もう、ジャム用リンゴとは言いません。
 参加賞はご当地グルメ1品交換券と七飯町内の温泉無料入浴券。ご当地グルメは、森町のいかめしを食べた。これまたゴクウマで感動の味。温泉は徒歩で行ける野畦の花に入り、お決まりの大沼地ビールは1杯だけ。来年からは現金持参で参加だね。大沼湖畔には日曜日稼動しているATMがありませんでした。1km先もセブンイレブンは疲れきった体には遠すぎ、大沼ビール本店はカード不可なのです。

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2011.09.26

完走

 ハーフマラソンを無事完走した。目標とした2時間はクリアし、1時間46分16秒の記録だった。エントリー時の予想記録を2時間30分にして、Cから始まるゼッケンナンバーとなって後方からの出発になったことを考えると、45分は切れるのではないかと思う。来シーズンの目標ができた。

 スタート地点から1kmくらいは、選手が込み合って、ノロノロジョグ状態。選手の間を縫って前に出る感じ。中央郵便局前のブラバン演奏の応援になぜか感動して泣けてきた。
 谷地頭の第1折り返し地点までは、いつもの自分のペースで走って、無理なく抜かせることができたが、谷地頭以降は現在順位維持だった。
 海岸線に出て、宇賀浦町の函太郎付近(約10Km)の給水地点で、初給水。何となく蘇った感があった。
 湯の川の第2折り返し地点の1kmほど手前で家族の応援。元気を装って手を振ってみた。
 第2折り返し地点を回ってまもなくして、職場の仲間2人とすれ違う。両者とも相手から声を掛けられ気がつく。注意しながら走っていたが、けっこう一杯一杯だったのだろう。
 残り3km地点からは、未体験ゾーン。心肺は問題ないが、両足が棒状態でつらかった。やっぱ、両足がどこまで持つかの勝負だった。左膝横のスジが痛くならなかったのがよかった。練習の成果、走法変更は正解だった。
 競技場に入ってからゴールするまでに1週するとは思わず、競技場1km手前でスパートをかけた。このスパートで第2折り返し地点からマークしていた赤いハットをかぶった選手を振り切ったが、競技場内で抜かされてしまった。悔しい。競技場に入ってきたときに見えたタイム表示が43分、頑張って45分を切りたいと思ったが、駄目だった。トラック内を含めて最後の1kmが一番しんどかった。
 ゴールしてから自分の衣服を見ると、全身至る所、塩を吹いていた。かなりの発汗量だったのだろう。これを確認して、競技場内に設けられていた給水場でポカリを数杯ガブ飲みして、水分補給を図った。

 初レースは、総じて楽しいものだった。順位にこだわらない、多くのみんなといっしょに自己満足の世界のジョグは、こんなに楽しいものだとは思わなかった。何かクセになりそうな感じ。山以外の新たな世界を見つけたかな。
 大会終了後、温泉にゆっくりつかって、サウナに入って、水風呂で渇を入れてからビアを飲む。昨晩は、早々にスイッチが切れたかのように、頭がシャットダウン。深い眠りについた。今朝の目覚めは非常に心地が良かった。

2011.09.25

初レースの朝

レース当日の朝を迎えた。良い天気だ。一昨日の夜からアレルギー性鼻炎で不調だったが、昨晩ビアを軽く飲んで早寝して、今朝は復調。ほぼベストの体調。コースは、一昨日と昨日でチャリ走行を交えて、確認。一昨日は、海岸線を湯の川の折り返し地点まで往復54分27秒を走り、昨日は千代台から函太郎まで53分29秒走った。今日は通しで走って完走だ!

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