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2018.07.22

2018 函館マラソン(初めての雨レース)

180701_ 大会二週間前から体調を崩し(結膜炎と喉の痛み)、一週間前で風邪を悪化させてしまった。二週間もあれば、復調するだろうと、いつものように過ごした結果、暴飲暴食がたたり、一週間前は絶不調。改めて病院にかかり、薬をもらって、禁酒しようと思ったのだが・・・。一番悪かったのは大会一週前の送別会のお酒と二次会のカラオケ、その翌日の綱引き大会終了後の10kmジョグとシャワーを浴びても引かない汗を抱えながらチャリで打ち上げに参加したこと。バかな俺。薬を飲んでいる間は禁酒しなければならない。

 こんな体調の中、北海道は蝦夷梅雨に入り、大会当日の渡島檜山地方は所により激しい雨が降るとの予報。当日の直前予報では、午前中が雨で一番強い時間帯で6mmの予報。モチベーションは俄然下がった。
 大会前日までに風邪の症状はなくなったが 、軽い喘息症状が取れず、体のダルさも取れない。前の晩は、早くに寝たが、翌朝は体が重かった。
 昨年はお腹がユルユルだったが、今年は便秘気味。お酒を飲んでいないせいか。
 スタート二時間前に会場入り。いつもの室内コインロッカーをゲット。ゆっくり着替えて、朝のお勤め。それなりに出で一安心。
 会場入りした時は曇りだったが、身支度できたときは、本降りになっていた。アップする気にならなかったので、通路でストレッチだけ行う。
 開会式の挨拶でどなたかが、恵みの雨とおっしゃっていたが…。
 ハーフがスタートするまで、室内で雨宿り。雨はやむ気配なし。雨の中、Dナンバーの集合場所に向かう。思っていたより雨は気にならない。結婚式の衣装を来たカップルが並んでいた。あの格好でフルを走るのだるうか?
 集合場所に並んで、まもなくしてスタートの合図。約一分でスタート地点。約1分でスタート地点、思っていた以上に早くスタート地点を抜けることができた。沿道でO坂先生がランナーに激を飛ばしていた。
 コースはしばらくの間(ハーフの折り返し地点まで)ハーフの選手も入り乱れの混み混みで思うように走れないが、5分40秒/キロを思えばストレスにならない。心配していた呼吸器系の喘息症状は問題ないようだ。2km地点で早くも、5分40秒/キロをクリア。少し飛ばし過ぎの感があるが、そのままのペースで走る。
 最初の上り坂を越え函館空港を折り返した所の給水ポイント(約10km)でメダリストアミノダイレクト5500をチャージ。以後10kmごとにチャージイン。
 函館空港から谷地頭の折り返し地点まではそれなりの雨に打たれる。漁火通りで手鼻をかんだら自分の服に命中。手鼻は難しい。
 例年元気な応援で励まされる湯の川温泉街のヨサコイ隊、宇賀浦中学校のブラバン隊、ねぶた隊は、雨のため演舞や演奏はなかった。残念。
 12kmを過ぎた頃から早くも左膝の外側と右の太ももの付け根に違和感を感じ始め、20km地点を過ぎるまで何度も「棄権」の二文字が脳裏に現れたは消えた。
 20km地点のチャージイン後、早くも歩きを入れてしまった。一度歩いてしまうと、太ももの裏の痛みに耐えて走る気力が削り取られていく。走っては歩き、歩いては走りを繰り返し、何とかともえ大橋の往路まで来る。ともえ大橋を走っている時に4時間のペースランナーに抜かされた。ペースランナーの後ろを走っていれば、こんなにやられることはなかったのかもしれない。金森倉庫の当たりで妻が応援しているので、そこまでは這ってもずっても行くことにした。2016年と2017年の大会では笑顔で通過した金森倉庫であったが、今回は苦痛で顔がゆがんでいるだろう。
 金森倉庫を過ぎ、ふと気がつくと、歩きを入れているランナーがたくさんいた。みんな頑張っている。ドック前の折り返し地点を過ぎた頃には棄権の二文字は頭から消えた。手元のタイムを見ると、この先走って歩くのペースで行っても4時間台でゴールできそうだ。ともえ大橋の復路を終え、ゴールまで2kmとなった。最後の2kmは気力を振り絞って走りきろうと思ったが、引き続き走っては歩くを繰り返し、ゴール。

 過去2回の大会に比べて散々な走りぶりで、ゴール後の達成感や心地良い疲労感に包まれることはなかった。とはいうものの、フル初出走の時よりタイムがよかったことに驚いた。しっかり走り込んで、戦略的に走れば、4時間は切れるということか。兎にも角にも、今回の敗因は、練習(走り込み)不足と前半の飛ばし過ぎ。
 大会終了後、4日間も両足がヘビーな筋肉痛。過去2回の大会後にはなかったことだ。これは加齢によるものではなく、練習(走り込み)不足によるものだと思っている。今回の失敗を糧に来年こそは4時間を切ろう。

 今年は各フードステーションでエネルギーチャージ。バナナ、ミニトマト、五勝手屋ヨウカン、ホワイトチョコ、メロンを食し、携行しメダリストのエナジージェルに手をつけなかった。豊富なフードが美味しく楽しいのもこの大会の魅力かな。

○レース結果 4時間16分14秒(ネット記録 4時間15分17秒)
5km:27分58秒 10km:54分27秒 15km:1時間21分05秒 20km:1時間47分47秒 25km:2時間16秒38秒 30km:2時間48分28秒 35km:3時間24分07秒 40km:4時間01分06秒

2018.06.27

丘のまち びえいヘルシーマラソン2018 初出走

 夏日が三日続いた後の週末は寒気団が押し寄せて、大会前日のスタート地点は小雨交じりの9度でした。大会当日は太陽が出て20度近くになったのでしょうか。翌日の自分の腕が真っ赤に日焼けしていてびっくりでした。
 前日の車による下見では、コース総体としては緩やかに下っているように思えたので、自己ベストを狙えると思いましたが、心臓破りの坂を越えてからのアップダウンにやられてしまいました。
 2km付近まで幅員の狭い道路にランナーが混みこみで前に出難い感がありました。9~10kmで出てくる心臓破りの坂のハイタッチはうれしかったですが、全員とハイタッチしたら息が切れてしまい、坂の上右側にいたらしい増田明美さんを見逃してしまいました。(残念)
 心臓破りの坂を越えてからは下りが多いのですが、その中でも何度か緩やかな登りが出てきて、前半で飛ばしすぎた体には辛かったです。最終給水地点で初めて給水、スポーツドリンクを飲みましたが、薄かったような気がします。仲間から聞いた情報によると最初の給水地点で水が行き届いていなかったとのこと。準備が間に合わなかったのかな?何でもいいので、フードがほしかった。
 前半飛ばしすぎて後半は足にきてしまい、丘陵地ジョグを楽しめませんでしたが、足にこなければ素敵なコースなんだろうなと思いました。
記録 1時間44分57秒

2017.10.08

2017札幌マラソン

 昨年に引き続き2回目の参加。前の週の旭川ハーフが残念な結果に終わったので、今シーズン最後のレースは45分台を出して、気持ち良くシーズンを終わり、来シーズンにつなげたいとの思いで参加。

 レース前日は、往路をスタート地点から幌平橋まで、復路は幌平橋から豊平川の河川敷を走りゴール付近まで、キロ6分ペースで走る。昨年は、後半の河川敷とゴール手前2kmの公園内、特に緩やかな登り勾配が心臓破りに思えたので、前日の体慣らしによかったように思う。河川敷は、向かい風が吹いてなければ、体にこたえるほどの登り勾配ではなかったし、公園内の心臓破りも昨年体感したほどの心臓やぶりでないことが分かった。幌平橋からゴール手前3kmの堤防に上がるまでの距離感をつかむのにもよかった。
 レース前夜は家族と鍋を囲んだ。鍋に入れたタチが悪かったのか、空きっ腹にビールを流し込んだのが悪かったのか、翌朝のお腹の調子は今一でスタートするまで3回もトイレに行くことになった。会場内に設置されたトイレはどこも激混み。アップで走ったコース後半にあった公園のトイレが密かに穴場。教訓、レース前夜の飲み方は注意、そして生ものは食べないようにしよう。

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 トイレ待ちで遅めの集合になったが、Cスタート集団の前方に位置することができた。10km地点までキロ5分を切るペースで走ることができたので、復路はキロ5分を維持することとした。幌平橋に来た時の太ももの疲労度で45分台を出せることを確信。スタート前に食べた、赤アミノジェル(アミノバイタルパーフェクトエネルギー)効果もあったのかなぁ。沿道の応援にも元気をもらいました。以後は1秒でも短くできるようにペースの維持に頑張った。

 今年も気温がこの時期にしては比較的高く、22度くらいになったのか、汗をたくさんかいた。10km地点から各給水ポイントでスポーツ飲料を飲んで水分とパワーを補給。スポーツ飲料がアミノバイタル(ゴールド2000ドリンク)なのがうれしいところ。ザバスのピットインジェル(ピーチ味)は1/3くらいしか食べなかった。ちなみにピーチ味も不味かった。

 真駒内公園に入ってからのゆっくりした上り坂は苦しむこともなく、ゴールまでの下り坂は千歳ハーフにならってスピードを上げ、競技場に入ってからはダッシュ!ゴール後のドリンクもアミノバイタルで顆粒も添付されているのがうれしい。

 前の週の旭川ハーフが自己ワーストで少しばかり落ち込んでいたが、今シーズン最後の大会でいつもの記録が出せて一安心。継続は力を信じて、来シーズンに向けて冬場のトレーニングをしよう。

参加証のシャツと今シーズンで役目を終えるランニングシューズ
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2017.09.24

2017旭川ハーフ

170924__3  旭川ハーフ初出走。完走はできたが、自己ワースト、それもタイムが大幅に落ちており、残念というか、すごく悔しい。練習不足、体力低下もあるだろうが、地域イベントで格好よく走ろうという下心が悪かったのかもしれない。

 スタート前のグダグダで中盤の出発。スタート地点を抜けるのにそれほどの時間を要しなかったが、道路に出るまでは混みこみでスピードは上がらない。1km地点で6分半なのを知り、ペースを上げた。10km地点までそれなりに颯爽と走ってキロ5分に持っていったが、折り返し地点を過ぎてから急速にペースダウン。13km以降、何度立ち止まって屈伸を行っただろうか。13km付近でパワージェルを半分ほど食べたが、手がベタベタになるだけで、両足が復活することはなかった。15kmの給水ポイントで歩きながら、スポーツ飲料2杯飲み、ベタベタになった手をスポンジで洗い、バナナを食す。お腹が重くなった感があった、少しばかり元気が出た。とはいうものの3分後にはグダグダの俺に戻り、1kmごとに屈伸を繰りかえす。一回立ち止まって屈伸してしまうと負のスパイラルに陥ってしまう感がある。競技場内第1コーナーを回ったところでも歩いてしまった。情けない。
 コースは、ほぼ平坦でアップダウンは、石狩川と牛朱別川の河川敷の一部、そして最後
の花咲大橋で走りやすいコースルートだった。天気が良く、気温は22度くらいまで上がったのだろうか。たくさん汗をかいた。
 この投稿を作成する前に過去のレース状況を確認すると、今回とそれほど変わらぬレース展開だった。15kmを過ぎてからの両足の悲鳴に頑張れなくなってしまったというか。兎にも角にも来週末は札幌マラソン。今回のレース展開を活かして、例年なみの記録まで持っていきたい。

170924_02

折返地点  0:53:54
20km地点 1:48:11
記録 1:54:24

2017.08.12

実家帰省中


母がパフェを食べたいというので。定番のチョコレートパフェにすればよかった・・・。

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