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2005.08.23

渓流(水無Ⅱ)ソール剥離

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 昨年に引き続き、またしてもフェルトソールが剥離してしまった。正確に言うと、剥離していることに今日気がついた。靴を洗おうと風呂場に持って行った時に右靴のフェルトソールが剥離していることに気がついた。

 今回は4回目の山行で剥離。山行終了後は、必ず水洗いと乾燥を怠らず、昨年の轍を踏まないように、ソール交換は1度も行っていない。それなのに、この剥離。確かに説明書には

キャラバン“ウェーディングシューズ”は渓流・沢での使用を前提に造られております。アプローチや登山道ではトレッキングシューズ等を使用してください。

となっている。がしかし、今山行のような沢から稜線を越えて沢へとつないでいく山行、しかも!!☆の沢で軽量化を図らなければならないような山行で、沢シューズの他にトレッキングシューズを携行するなんてことは論外である。この程度の山行に耐えられないような沢シューズでは、はっきり言って使い物にならない。決して安くない代物である。どうにかしてよ、キャラバン社さん!

 昨年は購入店の秀岳荘を通じて、クレーム処理により新品交換してもらったが、2度もクレームを言うのは何となくはばかられる。しかも、注意書きにあるアプローチの林道と稜線を歩いている。

 聞くところによると、渓流(水無Ⅱ)はクレームが多いので、今シーズンから製造中止にしているとのことだった。やっぱ、使い物にならないということか…。私はこのまま泣き寝入りするだけなのだろうか。

 それにしても、フェルトソール剥離はどこで起きたのかが謎だ。増水による撤退で、3日目以降の行動に余裕が無かったとは言え、帰宅して洗うまで気がつかないというのが解せない。直登沢の入渓撤退時に剥離していたら、気がつくであろうから、やはり最終日の札内川の撤収時に剥離したのだろうか。ソールの摩耗状況から見てもそれが妥当だろう。怪我もなく無事下山できたのは不幸中の幸いだった。今シーズンは9月の連休に沢納めを考えているが、フェルト地下足袋で行くしかないな…。

 拡大図↓もう使いものにならない。ボンドで接着することは可能だろうか?

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 ソール剥離を起こしたため、事故修理してだましだまし使っていた「水無Ⅱ」が復活し [続きを読む]

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