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2006.05.07

そして●になった…

060503risiri12 竹馬の友とも言われた石垣のミスターヒデから「お前は首にトイペを掛けて歩いたほうがよい!」と言われたものだった。それくらい便通がよく、また気持ちがよいくらいにバナナな朝のお勤めをする人間だった。
 今回の山行でも出発前にきちんと用を足したのだが、何となく二の膳があるような悪い予感がした。そしてそれは来た。それも最悪なことにこれから登るという時に…。
 天気が良く、すべてが見渡せたが、中央リッジの取り付きが分からなく、第1コルから約2時間を要して取り付きらしきところに至った。これからが本番、気合い入れて行こうと思ったとたん、緊張感からなのか、それとも前夜にストレートで飲んだウィスキーが悪かったのか、お腹がグルグルピーピーし始めた。こんなところで二の膳が来るのか。最悪だ。気合いだ、気合いだ、気合いだ、気合いを入れて我慢するのだ!と言い聞かせても、でものはれもの所選ばず。もう駄目~私のお腹は爆発寸前。皆の許しを得て、ビレイ取ったまま失礼した。自分の左右には仲間がいる。恥ずかしい。でも、漏らすよりはよい。自分の排泄物が急斜面を流れ落ちていく。なんとも情けない不思議な気分だった。ついでにバイパーのリーシュも奈落の底に落ちていった。
 この先、こんなことがないようにすべてを出していったほうがよいとの皆の助言。自分もそのように思う。すべてを出すべく、必要以上に気張ってしまったようだ。すべてが済んでから、何か違和感があった。
 その後、キジを撃つことなく、帰札することとなる。そして昨日の朝を迎えた。真っ赤な綺麗なくらいの鮮血が…。
 ネット検索してみると、強い「いきみ」、大酒を飲んだりゴルフの練習で気張りすぎたりした後に突然出現することがあるらしい。
 
 (注)写真の赤丸が中央リッジに取り付いた地点です。
 

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