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2006年9月20日 (水)

クマノ沢(ヌビナイ川左股川南東面直登沢)

 9月16日~18日の日程でクマノ沢にリベンジしました。良き仲間と天候に恵まれて、順調に遡行を終えることができました。私の沢人生において、須築についで2度目の大きな節目、ステップアップを成し遂げた山行になったと思ってます。

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 クマノ沢30m大滝。右岸直登は、私たちの世界ではありませんでした。私たちは、左岸(写真正面に見える)ルンゼを利用して、巻きました。処理時間1時間30分、まあまあでしょう。

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 今にも崩壊しそうな雪渓が残ってました。声を立てずに、そっとそっと走り抜けました。


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 私たちの核心となった滝です。conta1200mを越え、核心も終えたかなと思った時に出てきた滝です。精神的に弱ってきていたのか、快適にサクサクなんて気持ちにはなりませんでした。心臓バクバクいわせながら、最後の5mを登りました。


山日記【ヌビナイ川左股川南東面直登沢(クマノ沢ピリカ直登沢)】
写真集【ヌビナイ川左股川南東面直登沢(クマノ沢ピリカ直登沢)】

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» ピリカヌプリ南東面直登沢 遡行ガイド [オタ山荘日誌]
遡行(そこう) 出合から陰鬱な感じのゴルジュ(ごるじゅ)となっている。 Co610 からツルツルの狭いゴルジュとなって小滝(こたき)と釜が連続する。中間付近にはショルダー(しょるだー)でなければ越えられないような段差もある。泳ぎなども交えてこのゴルジュを突破する。南東面直登沢(ちょくとうさわ)は三股で右岸(うがん)から滝となって合流する。釜を持った滝が連続し、泳ぎ...more... [続きを読む]

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