△山から盤渓(小別沢)
子供達と八剣山に登ろうと計画していたら、下の娘が発熱。上の娘だけでも連れて行こうかと思ったが、妹の看病をするから家にいると言う。何という姉妹愛…たぶん山に行かに口実にしているだけ。子を山に連れて行きたいというのは、やっぱ、親のエゴでしかないのだろう。
ちょっといじけたパパは、いつもの△山に行くこととした。時間もたっぷりあることだし、大倉山方面にも足を延ばしみた。
いつもの△山山頂。そこそこの天気で心地がよい。盤渓方面に足を延ばすのは初めて。三角山の登山道は多くの市民で賑わっているが、盤渓方面は静かな緑の小路だった。
静かな小路の両脇はウルシ畑だった。ギンギラギンにさりげなく、元気いっぱいに葉っぱを広げていた。
大倉山から見た△山。南側の山腹はガレていた。穏やかな△山の違う一面を見た気がする。
札幌には通算12年住んでいるが、大倉山に登るのは初めて。したがって、大倉山シャンツェの最上部から下を覗くのもお初。なかなかの急傾斜。ジャンパーはここを滑って、鳥になるんですね…。
大倉山は△山~盤渓コースの中間くらいか。自然歩道は、近年完成した感じのする小別沢トンネルの真上を通って、盤渓方面と小別沢方面に抜ける。
このコースは民有地の中を通っているらしい。小別沢トンネルの上を歩いて、ここは権利設定されているのかな…なんてことを感じてしまう自分がこわい。
小別沢入口に近づいてくると、どこからともなく獣というか家畜の鳴き声が聞こえてきた。農場のすぐ近くを歩いているようだ。
小別沢入口の看板に掲げられていた小別沢△山~盤渓コースの概念図。(画面をクリックで拡大)
西区役所作成の概念図はこちら→三角山周辺と三角山登山コース地図
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


















最近のコメント