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2008.12.17

僕にとっての山とは

 ネットで興味深い記事を読んだ。自分のことを言われているようで、ドッキっとした。こんな自分でいるならば、いつまでも今の自分のカラを割っていくことはできないよな。

 文面から容易に想像されるのは、年齢があがって同期が次々に昇進する。しかし、自分はどっちつかずの生き方をしているから、遊びながらそんな同期を心の中で批判し、その一方で「おれは趣味に生きているんだ」と自己弁護して生きている姿です。(中略)あなたは会社の年功序列の中で生きていく自信がないから、エスケープとしての遊びに興じているのではないか、とさえ考えたくなります。テニスなりスキーなりをしているとき、あなたは本当の楽しさを満喫しているのでしょうか。〈早川書房『サラリーマン心理分析室-臨床心理士による悩み相談』より

 上記は、石原壮一郎氏の大人のお悩み教室「第35回仕事と趣味を両立させたい」から引用したものです。石原氏は、各界各氏のことばを引用しつつ、以下のとおり締めくくっています。

 どのぐらいのバランスが最適かは人それぞれでしょうけど、確かなのは、どちらか片方に偏りすぎたら、せっかくの楽しさを味わえないということ。仕事一辺倒はもちろん、趣味一辺倒の生活も、少なくとも働き盛りと言われる年齢のうちは、あまり楽しくなさそうです。仕事と趣味は、お互いがお互いを補い合うことで、それぞれの真価を発揮する性質を持っていると言えるでしょう。

 なるほど、なるほど、でも…なんだよね。いろんな場面で自分が見えなくなくなってきている今日この頃だな。

 自己実現の場が、北海道の山と谷にあるのであれば、自己実現を図れる場を求めていくことも考えるときのなのだろうと年の瀬を向かい、なんとなく思う今日この頃である。

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