MY WEB

SNS

  • twitter
  • JogNote

« 極うま | トップページ | 沢登りに対するある見方 »

2016.07.02

2016函館マラソン

16

函館マラソンでフルデビュー。3月から計画的にトレーニングを積み、6月は140km走り込んでの出走。
○30kmラン練習時の状況から最後の10kmは泣きながらのジョグ、はってずってのゴールと思いきや、最後の2kmの元気な走りと笑顔のゴールは自分でも信じられないこと。「継続は力」とは、こういうことなのね。
○イーブンペース(キロ6分半程度)の走りをしたこと、レース前、20km地点、30km地点でのアミノバイタル(ゼリー状の補助食)補給が功を奏したような気がする。
○アミノバイタルパーフェクトは、「後半まで途切れない全力のパフォーマンスが期待できる」がウリになっているが、最後の2kmの頑張りはそれを証明しているような気がする。アミノバイタルスーパースポーツは、液状で飲みやすかった。
○函館空港までの上り坂は、前半ということもあり、それほど苦にならなかった。
○コース中盤の漁火通りの復路と後半のともえ大橋の往路は、雨風に当たり辛かった。雨の中で応援してくれた市民の皆さんも辛かったと思う。コース沿線の応援にはたくさん元気をもらった。
○宇賀歌中学校の吹奏楽部の演奏とみちのく銀行の皆さんのねぶたの囃子に感動し、涙が出そうになった。
○いくつかのエイドで用意されていたフードは、バナナ、五勝手屋羊羹、夕張メロン、スナッフルスのチーズオムレットを食した。チーズオムレットは喉が渇く。
○10km過ぎたあたりから左膝に違和感を感じ、20km過ぎたあたりから左膝の外側の筋が痛くなった。膝下を後ろに上げての膝下屈伸を定期的に行いながら走った。
○30kmジョグ練習時に感じた太ももとふくらはぎが棒のようになって走る鈍い痛みはなかった。
○記録は4時間17分51秒。思っていた以上に良い成績でびっくり。来年の北海道マラソンにエントリーしようっと。4時間を切れるよう精進しなきゃ。
○ゴールしたときの達成感、充実感、心の底からフツフツと湧き出す喜びは、久しぶりに感じた懐かしい感覚。フル完走の喜びは、半端ない。「酔いどれクライマー」から「真面目なランナー」に転向しようかな・・・
○出走に当たって、色んな面でサポートしてくれた妻に感謝。妻のサポートがあってこその完走。ありがとう。 

« 極うま | トップページ | 沢登りに対するある見方 »

大会」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2871/63859089

この記事へのトラックバック一覧です: 2016函館マラソン:

« 極うま | トップページ | 沢登りに対するある見方 »