MY WEB

SNS

  • twitter
  • JogNote

最近のトラックバック

« 2016年7月 | トップページ | 2016年10月 »

2016.09.04

沢登りに対するある見方

 一週間ぶりに風呂に入り(シャワーは浴びていたので、厳密には湯につかり)、ビアと焼酎を飲みながら、つかの間のひと時を過ごしている。

 お腹が痛くなる=下痢、頭痛=発熱のオレだったので、先週の腹痛と頭痛は、まじで7月17日~18日に遡行したポンクワンで喰われたダニの影響だと思った。数日後には急性脳炎で意識不明になるのではないかという恐怖感を抱えながら過ごしたが、杞憂に終わったようだ。たぶん。金・土の二日間を各8時間睡眠取ったら、体が軽くなり、腹痛と頭痛も消え失せた。単なる疲労だったようだ。この程度のことで体が悲鳴を上げている。悲しいが年を取るとはこういうことなのだろう。
 今日は午前中で仕事が終わったので、午後から3時間室内ランと筋トレ。そして、お気に入りのブログを読む。
 角幡さんのブログを読むのは久しぶり。北海道(芦別市)出身で探検部(名門早稲田)出身ということで、勝手に親近感を抱いている。とはいうものの、彼の本は「空白の3マイル」と「探検家、36歳の憂鬱」しか読んでいないが。
 何年か前に札幌でやった講演会を聞いた。なんか面倒くさそうに適当に終わった感があった講演会だったが、それも彼らしくてよかった。でも、山野井さんや服部さんの講演会には遠く及ばなかった。残念がら。
 彼のブログは、着飾っていない真の角幡さんが出ていて好きだ。そして面白い。3月以降の記事(自身の宣伝含む)を読んだ中で、最新の記事の中での沢に対してこういう見方、感じ方沢登りとは人間と山との間で交わされるセックスのことである。 もあるのだなと思ったが、賛否両論、多事総論は避けられない見方だなとも感じた。山谷グレード!!☆以上の沢に対して「格闘」と表現するオレには思いもしなかった言葉。何れしても、角幡さんらしい物言い、表現だし、ブログ記事。ブラボー。
 来夏は日高での漂白を考えているという。角幡さんらしい言葉が詰まった記事を楽しみにしている。

« 2016年7月 | トップページ | 2016年10月 »