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カテゴリー「大会」の13件の記事

2017.07.06

2017函館マラソン報告~ともえ大橋で自身の余力を知る~

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 初フルの昨年は完走することが目標。フル二回目の今年は、昨年のタイムとレース展開を踏まえ、4時間を切ることを目標とした。前哨戦の千歳ハーフを含め、6月は157km走りこんでの出走となった。
 スタート2時間前に会場入り。ゆっくりストレッチを行い、競技場外周のランニングコースをキロ5分40秒のペースを確認しながら2周。気になるのはお腹の調子だけ。金曜夜遅くの食事が悪かったのか、土曜日からお腹の調子が悪く、スタートまでに2回もトイレに行った。簡易トイレが増設されていたので、昨年に比べてスタート前の混み具合は緩和されていた感がある。
 ハーフに続いて、9:10フルスタート。スタート前の並びは改善されていたように思う。ハーフスタート後に整然とスタート地点に移動し、まもなくしてスタート。
 1キロごとに5分40秒代で走っているかの確認。気温と湿度の高さが予想されていたので、エイドごとに水分(スポーツドリンク)を補給し、要所要所でフードを口にして、エネルギー不足に陥らないようにしたが、水分を取りすぎたのか、後半はお腹が重かった感がある。
 前半は平たんだが、後半はアップダウンが多く、特に終盤のともえ大橋往復はきつかった。往復ともにアップダウンがあり、歩く人、立ち止まる人、屈伸する人、区々な区間だった。特にここの復路はつらかった。ともえ大橋を頑張って越えても、その先にまたしても上り坂の跨線橋が・・・。32kmを越えた頃からエイドごとに歩きながらの給水。昨年は、美味しくいただいた36km 緑の島でのスナッフルズは喉を通らず、ジューシーなメロンをいただく。残り3kmからは何度か立ち止まっての屈伸、そして歩き…。ゴールまで数百メートルは長かった。たぶん鬼の形相でラストラン。4時間切りが見えたと同時にその壁が高いことを知る。

 大会運営は、昨年に比べて改善されていたと思う。トイレ、ゴール後の動線、市電の千代台駅からのスタッフ案内など。沿道の応援やエイドでのフード提供は素晴らしい。特に沿道の応援には元気をもらいます、ありがとうございます。宇賀浦中学校の吹奏楽部、湯の川温泉街でのよさこい演舞、市立函館高校のチアリーダー、競技場の北大水産学部応援団など、今年も各応援ごとに涙が出た。みんな最高!ブラボ!でした。みなさんありがとう。

2017.07.02

2017函館マラソン

函館マラソン ハーフスタート3分前

Naomi Sakurabaさん(@miona_barakusa)がシェアした投稿 -

2016.10.15

2016札幌マラソン

 10月2日(日)札幌マラソンに初出走。この日は、山仲間が心地良く沢登りを楽しめた陽気で、今シーズン出走したレースの中で一番の暑さだった。

 秋の花粉症のせいか9月に入ってから呼吸器系が今一つ。大会前日のジョグでも改善の兆しはなかったが、大会当日はそれほど苦しむことなく走れた。呼吸器系云々ではなく、体力そのものが落ちているような気がする。
 秋分の日にコースの下見を兼ねて、ススキノと大通以外のコースを走ってみた。往路は緩やかな下りで、復路は緩やかな登り。加えて豊平川の河川敷に出てからは向かい風。典型的な行きはヨイヨイ帰りはコワイのコースだった。
 Cゼッケンスタートだったので、スタート地点を通過するまでそれほど多くの時間を要しなかたが、参加者が多かったので復路になるまで混みこみ感があった。キロ5分のタイムに持っていくのに10kmを要した。オーバーペースだったのだろう。復路は辛く、何度歩こうと思ったことか。アミノバイタルゼリーには今回も助けられた。復路2回に分けて摂った。豊平川河川敷の向かい風が強くなかったのもラッキーだった。
 筋トレも含めたトレーニング、何よりj函館マラソンに向けた走りこみの成果だと思う。毎回15km過ぎに出てきた両足の激疲労による失速はなかった。
 真駒内公園に入ってからの1kmも辛いが、最後が下りになるのが救い。
 タイム的には、15函館ハーフと変わらなかったが、内容は今回の方がよかったように思える。経年による体力の衰えは感じるものの、15km過ぎの失速がなかったこととラスト1kmの走りは、トレーニニグ成果と成長を感じる。
グロスタイム 1:45:56
ネットタイム  1:44:59
5km(25:26) 10km(49:56) 15km(1:14:30) 20km(1:41:03)

2016.07.02

2016函館マラソン

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函館マラソンでフルデビュー。3月から計画的にトレーニングを積み、6月は140km走り込んでの出走。
○30kmラン練習時の状況から最後の10kmは泣きながらのジョグ、はってずってのゴールと思いきや、最後の2kmの元気な走りと笑顔のゴールは自分でも信じられないこと。「継続は力」とは、こういうことなのね。
○イーブンペース(キロ6分半程度)の走りをしたこと、レース前、20km地点、30km地点でのアミノバイタル(ゼリー状の補助食)補給が功を奏したような気がする。
○アミノバイタルパーフェクトは、「後半まで途切れない全力のパフォーマンスが期待できる」がウリになっているが、最後の2kmの頑張りはそれを証明しているような気がする。アミノバイタルスーパースポーツは、液状で飲みやすかった。
○函館空港までの上り坂は、前半ということもあり、それほど苦にならなかった。
○コース中盤の漁火通りの復路と後半のともえ大橋の往路は、雨風に当たり辛かった。雨の中で応援してくれた市民の皆さんも辛かったと思う。コース沿線の応援にはたくさん元気をもらった。
○宇賀歌中学校の吹奏楽部の演奏とみちのく銀行の皆さんのねぶたの囃子に感動し、涙が出そうになった。
○いくつかのエイドで用意されていたフードは、バナナ、五勝手屋羊羹、夕張メロン、スナッフルスのチーズオムレットを食した。チーズオムレットは喉が渇く。
○10km過ぎたあたりから左膝に違和感を感じ、20km過ぎたあたりから左膝の外側の筋が痛くなった。膝下を後ろに上げての膝下屈伸を定期的に行いながら走った。
○30kmジョグ練習時に感じた太ももとふくらはぎが棒のようになって走る鈍い痛みはなかった。
○記録は4時間17分51秒。思っていた以上に良い成績でびっくり。来年の北海道マラソンにエントリーしようっと。4時間を切れるよう精進しなきゃ。
○ゴールしたときの達成感、充実感、心の底からフツフツと湧き出す喜びは、久しぶりに感じた懐かしい感覚。フル完走の喜びは、半端ない。「酔いどれクライマー」から「真面目なランナー」に転向しようかな・・・
○出走に当たって、色んな面でサポートしてくれた妻に感謝。妻のサポートがあってこその完走。ありがとう。 

2016.04.24

伊達ハーフ 

 4月17日(日)に開催された伊達ハーフマラソン初出走。6月下旬の函館マラソンの前哨戦のつもりだったが、ハーフで一杯一杯の自分を知った。

 昨年10月の浦河ハーフ以降は走っておらず、3月に入ってからジムでの室内ランでトレーニング。大会2週間前にキロ6分ペースで全コースを下見。それが悪かったのか、下見の三日後から左の膝が痛み出した。無理をしたつもりはないのだけれど・・・。たぶん経年劣化なのだろう。膝に加えて腰も痛い。これは今に始まったことではなく、昨年来始めたベンチプレスやスクワットが原因のような気がする。大会までの10日間は、これまでにないくらい痛みのあるところをいたわって(シップを張るくらいだったが)、様子を見ながらのトレーニング、大会前日には鷲別岳登山で軽めの調整を行った。
 大会当日は午後から雨の予報。気温と風の強さが気になるところだったが、雨と強烈な風はゴール後だった。あの強烈な風と雨が1時間早く来ていたら、かなり厳しい走りになったと思う。
 10km地点を過ぎたところから5kmくらい続く登り坂が、心臓破りの区間となることが予想された。毎回ペースが激落ちするのも15kmを過ぎたあたりから。登り坂の5kmをいかにスタミナを切らさずに走るかがポイントのような気がした。昨年来行ってきた下半身の筋トレ効果が出たのか、心臓破りの5kmはバテずに通過して、17km地点まではキロ5分を切るぐらいのタイムで走れた。スタミナが切れる前、10km地点で早めに行動食(パワーゼリー)を取ったのもよかったのかもしれない。
 18km過ぎで下半身(太ももとふくらはぎ)重くなり、ペースダウン。鉛のように重くなって棒になった足を回復する方法はあるのだろうか。足を棒にさせないためのトレーニング方法如何。兎にも角にも今回も最後の1kmは苦渋の表情で走る自分だった。
 手元の腕時計ではギリ1h43m台のゴールだったが、公式記録は1h44m台だった。久しぶりに105mを切ったが、フルに向けての手ごたえを得るというよりは、フルを完走できるのかな・・・という不安を抱くレース結果だった。函館マラソンまで2か月、精進しなけらばならんあ。

2015.10.19

浦河ピスカリマラソン

151018_pisukari_gr3_3_1024x768_3 前夜は、新冠町の道の駅で車中泊して、一人夏山納め。道の駅の対面にセブンがあるので、何かと便利だったが、浦河町AERU優駿ビレッジ内のレース前夜の宿としてはちょっと遠かったかもしれない。道の駅から約1.5時間でレース会場の優駿ビレッジ着。受付を済ませ、勇姿?をパチリ。,

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 奥に見える施設入口がスタート兼ゴール。ハーフは、優駿ビレッジ内の牧場管理用(アクセス)道路を約5km2往復するというもの。
 曇り空だったが、気温は18度まで上がり、寒くもなく暑くもない良いコンディションだった。
 往路の後半が緩い登り坂になっており、二回目の往路は想像どおりきついものとなった。15km地点までは、キロ5分を切るペースだったが、15kmを過ぎてから太ももの裏が重く鉛のようになり、ペースダウン。最後の2kmは、今回もきつかった。完走はできたが、自己ベストには程遠いタイムだった(1:45:55)

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 うれしい参加賞。でも、自宅に着くまでに解凍しちゃうなぁ…。

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 レース終了後の豚汁サービスもうれしかった。

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戦利品は夕食のおかずに。

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 美味しく戴きました。

2015.06.28

15函館ハーフ

 今年の大会は、来年のフルマラソンに向けての橋渡し的な大会で、コースルートやスタート時間が変更になった。スタート時間の1時間50分繰り上げ、8時スタートは厳しかった。土曜日に札幌ではずせない用事があって、函館入りは23時過ぎ、5時間弱の睡眠で大会を迎えることとなった。

 雨と低温が予報されていたので、CW-XのJYURYU TOPを急きょ購入。着用効果なのか、寒くも暑くもなく、走りやすかった。ランニングだけでなく、登山にも使えるとのことなので、良い買い物をしたと思う。ちょっと高かったけど。

 エントリー時のまさかの予想タイムの申告間違いで、Gナンバーになったので、最初の2kmは人並みをかいくぐっての走りとなった。スタート地点に着くまで2分半も要してしまった。
 競技場を出てから14km地点までは、キロ5分を切るタイムで快調に走ることができたが、ラスト5km地点から昨年と同様に急失速。両足の太ももとふくらはぎが重く、自分のものではないようになってしまった。最後の給水ポイント(18.4km)で歩きながら給水したら、その後の走りが極めて辛いものとなった。歩きたい心と闘いながらの走りで辛かった。歩くものではないなぁ。
 最後の2kmを過ぎると、歩いているのか走っているのか、後続にどんどん抜かされ、目の前が真っ白に見えてきた。倒れる感じはしなかったが、こんなこと初めて。
 エネルギー不足になったときに備えて携行したパワージェルを充填したが、効果は今一。でも、競技場に入ってからの頑張りはこのジェルにおかげかもしれない。
 終わってみると1時間47分のタイム。春の引っ越しで呼吸器系の調子が悪くなって、吸入薬を服用してのレースだったことやエントリー時のミスでGスタートになったことを思うと、我ながら頑張った記録だと思う。
 ゴール後の大の字は、今年も至福のひと時だった。それにしても15km過ぎの魔の失速を解消するためには、どんなトレーニングをしたらよいのか…。悩ましい。これを解消しなければ、フルに挑戦する気になれないなぁ…。

 

 記録 1時間47分31秒(参考記録・ネットタイム 1時間44分58秒)
 ラップタイム 5km:0:26:36、10km:0:50:17、15km:1:14:13、20km:1:40:59
 

2014.10.03

14函館ハーフ

 大会前日に函館入り。プログラム等を受け取り、千代台競技場から漁火通りまで1時間程度走ってみる。膝の調子を除けば、体調は悪くない。漁火通りに出ると、浜風が強く、向かい風だときつい。風が弱まることを祈るのみ。
 大会当日は6時起床。前夜のお酒が残っているのか、体が重い感じがする。ビア350缶2本と芋焼酎のロック2杯しか飲んでいないはずなのに…。
 天気予報がコロコロ変わり、朝の予報では午前中の雨はないようだ。終わってみれば、すこぶる天気の良い日曜日だった。
 ゆっくり時間を掛けてストレッチをしてから競技場のランニングコースを2周走る。軽く汗ばむ程度のアップ。膝の痛みを抑えるためにロキソニンを1錠服用。
 今年はきちんと自己申告してCゼッケンスタートだったが、競技場を出るまでそれなりの時間を要した。
 コース前半は5分を切るペースで走ることができたが、10kmを過ぎてから疲労感を感じ始め、下半身が重くなった。元気を出すためにウエストポーチに忍ばせたパワージェルを口に入れたが、濃い味で喉の渇きが頂点に達した。
 14km地点の給水ポイントで初めての水分補給。湯の川の折り返し地点を過ぎると、急激に失速し、過去3回の大会で経験したことがないくらいの抜かされまくり。自己ベスト更新を意識しすぎて前半飛ばしすぎたのが悪かったのだろうか。両足の太もも以下の筋肉疲労は頂点に達し、走っているのか早歩きしているのか分からないような感じになる。
 15kmくらいでゲストランナーの谷口浩美さんに追いつき、ゴール近くまで抜きつ抜かれつの並走状態。浜風が向かい風で体に鞭打つ。あまりの疲労感に歩きたくなったが、谷口さんに対する声援が自分の背中も押してくれたようだ。
 18km地点の給水ポイントで2回目の水分補給。歩きながら水とスポーツ飲料をがぶ飲みしてしまい、お腹が重くなってしまった。
 競技場に入ってからの1周半は、例年に増して辛かった。1時間49分、自己ベスト更新どころか、自己ワースト更新。ゴールしてからの芝生ごろ寝は、今年も至福の時。
 
 来年はフルマラソンにつなげるためのつなぎの年、コースと開催時期を変更し、再来年からフルマラソンにするとのこと。函館でフルマラゾンデビューするためにランナーとなるための体づくり、トレーニングを真面目にしてみようと考えている今日この頃。後半失速しない下半身をつくるために、どんなトレーニングをしたらよいのだろうか。道は険しく遠そうだ。 

2013.09.30

13函館ハーフ

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 漁火通りに出てからのスピード感は、これまでの大会で感じたことないような良い感じで、自己ベスト更新なるかと密かに思ったが、40分台の壁から抜け出すのは難しかった。
 大会四日前の水曜日の夜にいつものコースを走ったときにお尻の左側の筋肉に違和感というか痛みを感じた。走り終えたときに、その痛みはけっこうなものになり、お尻の筋肉の痛みなのか腰の痛みなのか分からないような痛みとなっていた。
 木曜日の夜はドームジムのランニングマシーンを30分だけ走ってみたが、お尻の筋肉なのか腰なのかよく分からない痛みは更にヘビーなものになっていた。
 金曜日に掛かりつけの整形で診てもらったところ、腰の骨には異常がないので、お尻の筋肉痛だろうとのことで、湿布と痛み止め(ロキソニン)を処方された。
 大会前日にコース後半の漁火通りを走ってみたが、お尻の筋肉と腰の痛みで、ジョグ後は満足に歩けない状態。痛み止めの奇跡にかけることとした。
 大会当日、陸上競技場の外周を1週ジョグして1週歩く。やっぱ痛い。スタート1時間前に痛み止め2錠を固め飲み。これが効いた。恐るべしロキソニン、ゴールするまで痛みを感じることがなかった。
 大会終了後の翌日は再び痛みを感じるので、湿布して安静にしている。
 エントリー時に昨年の記録を記載したつもりだったが、もらったゼッケンはEナンバーで、スタート位置は最終グループ。Eグループの先頭に立ち、スタートの合図とともに前にいる選手をかき分けて先を急いだが、Dグループから先に行くことはできなかった。結局、競技場を出るまで約5分を要した。
 水分補給所での水分補給が難しい。走りながらうまく水を飲むことができないし、水を飲むためにそれまでのペースを落とすと、ペースを戻すまでしばし辛い。分かっていても、10kmを越えてからは補給所ごとに水分を補給していた。
 やっぱ、今回も最後の3kmが辛かった。下半身の肉体的な疲れと心肺機能的な辛さ。
 気温は少し高めだったかもしれないが、青空の中、心地良いジョグを楽しむことができた。特に往路の漁火通りは気持ちよかった。そして、中学生の吹奏楽部が奏でる応援に元気付けられた。湯の川温泉街に入ってからの和太鼓軍団にも元気をもらった。皆さんありがとう!
 川内優輝さんが招待されていた。谷地頭に向かう途中と漁火通りで川内さんの走りを見た。颯爽と格好よく走っていた。残念ながら三位以内の入賞にはならなかった。
 ゴール後の競技場の芝生の上の寝転りは至福の時だった。汗と充実感に全身がずっぽり満たされた。

2012.10.27

12大沼グレートラン・ウォーク忘備録

 今年は、昨年より1週間遅れで、10月第4週の21日(日)に開催された。前日は、下の娘の参観日だったので、金曜日夜に帰札して、一泊とんぼ返りでの参加となった。
 5時30分起床で余裕を持った会場移動の予定だったが、何だかんだで時間を要してしまった。車で会場移動するも、大沼トンネルから渋滞していて、無料駐車場手前の交差点に着いたのは、スタート時間の1時間前、自分の車の1台前で満車になり、大沼公園の有料駐車場に入れることになった。
 風が冷たく寒かったので、長袖と半袖をダブルで着用。スタート地点周辺をゆっくり3周アップ。息苦しさを感じる。低温と運動が誘発する喘息症状が出てきた。昨年と同様に10月に入ってから気管支が不調。本番が心配だが、30分頑張れば、苦しいながらも安定するだろう…たぶん。
 寒いので、スタート直前まで車の中で待機。スタート地点に近い有料駐車場に車を入れた特典か。スタート地点に着き、周りを見渡すと、今年も参加してました、高校時代のサッカー部の主将らしき人が。ゴール後にお話してみたら、やっぱ主将でした。互いに変わらんけど、年とったよな…と懐かしき再会でした。
 スタートして数分後に喘息症状があらわれる。30分を過ぎると、息苦しい中でも一定の整い感はあったが、紅葉を楽しみながら走るまでの心地良さは、最後までなかった。
 昨年はゴール1km手前でシャリバテ的なフラフラ感に襲われたが、今年はラストスパートをかけることができた。息苦しさを感じながらの走りだったが、タイムは昨年より上回り、6分短縮だった。我ながら頑張った。
 ゴール後は、定番の七飯リンゴの四つ切カットとナメコ汁、そしてスポーツドリンク1本。昨年と違い、七飯リンゴの感動的な美味しさを感じることができなかったのは、体調不良のためだろう。
 昨年は協賛?していた近隣町の味覚の名品が1品が食べられるサービスがあったが、今年はなく、ちとさみしかった。また、同日開催されていた道央道大沼IC開通記念の森IC大沼IC間のウォーキングイベントに流れてしまったのか、ウォーキング参加者が少なかったようにも思える。

 ゴール後にヘビーになった喘息症状は夕方になっても良くなることはなく、病院に行くことを決意させた。後日、呼吸器科を受診すると、軽度の喘息との診断される。先生の言うことをきちんと守れば大丈夫、喘息をコントロールして活躍しているアスリートはたくさんいるとのお言葉を頂く。院内に張っていた喘息治療のポスターのモデルになっていた清水宏保さんの笑顔が勇気を与えてくれた。先生の言うこと聞いて頑張ろう!

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