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カテゴリー「山」の96件の記事

2016.09.04

沢登りに対するある見方

 一週間ぶりに風呂に入り(シャワーは浴びていたので、厳密には湯につかり)、ビアと焼酎を飲みながら、つかの間のひと時を過ごしている。

 お腹が痛くなる=下痢、頭痛=発熱のオレだったので、先週の腹痛と頭痛は、まじで7月17日~18日に遡行したポンクワンで喰われたダニの影響だと思った。数日後には急性脳炎で意識不明になるのではないかという恐怖感を抱えながら過ごしたが、杞憂に終わったようだ。たぶん。金・土の二日間を各8時間睡眠取ったら、体が軽くなり、腹痛と頭痛も消え失せた。単なる疲労だったようだ。この程度のことで体が悲鳴を上げている。悲しいが年を取るとはこういうことなのだろう。
 今日は午前中で仕事が終わったので、午後から3時間室内ランと筋トレ。そして、お気に入りのブログを読む。
 角幡さんのブログを読むのは久しぶり。北海道(芦別市)出身で探検部(名門早稲田)出身ということで、勝手に親近感を抱いている。とはいうものの、彼の本は「空白の3マイル」と「探検家、36歳の憂鬱」しか読んでいないが。
 何年か前に札幌でやった講演会を聞いた。なんか面倒くさそうに適当に終わった感があった講演会だったが、それも彼らしくてよかった。でも、山野井さんや服部さんの講演会には遠く及ばなかった。残念がら。
 彼のブログは、着飾っていない真の角幡さんが出ていて好きだ。そして面白い。3月以降の記事(自身の宣伝含む)を読んだ中で、最新の記事の中での沢に対してこういう見方、感じ方沢登りとは人間と山との間で交わされるセックスのことである。 もあるのだなと思ったが、賛否両論、多事総論は避けられない見方だなとも感じた。山谷グレード!!☆以上の沢に対して「格闘」と表現するオレには思いもしなかった言葉。何れしても、角幡さんらしい物言い、表現だし、ブログ記事。ブラボー。
 来夏は日高での漂白を考えているという。角幡さんらしい言葉が詰まった記事を楽しみにしている。

2016.05.04

北日高縦走中

久山岳直下で幕営中

@miona_barakusaが投稿した写真 -

2016  5月 4 3:23午前 PDT

2013.09.15

ヤマココ(山行履歴)更新

今朝は、雷の音で起きた。久々に下界でドでかいゴロゴロを聞いたような気がする。
雷だけではなく、それなりに強い雨も降っていた。このくらいの雨が降れば、心穏やかにインドア生活に集中できそうだ。

家族は美女と野獣を見に行くことになっていたので、本日は夕方まで完全フリー。完全フリーといっても、やることはいつもと同じくドームジム、今日は3時間コース。ランニングマシーンを含めて有酸素運動もしっかりやった。久々のランニングマシーンだったが、11km/h~12km/h走行が楽に感じたのは、このところの走り込みの成果か。

午後からは、音楽を聴きながら、山行履歴の整理。部屋で音楽を一人でじっくり聴くのも久しぶりだな。itunesに入っている古い歌ばっかりだっだけど、何かいい感じ。

酔いどれポヤンピィ~の山と谷を閉鎖してからは、酔いどれ通信と山関係の記事は別ものとして管理してきたが、ようやくリンクさせる心持ちになってきた。直近の山行活動を3件アップ。http://yamacoco.asablo.jp/blog/ 今月下旬に山日記をアップする予定なので、とりあえずのアップです。

明日は、風不死岳大沢で汗を流してくる予定。

2010.04.11

爆睡

10410muine14  寒冷前線の通過により、土曜と日曜の天気は今ひとつ。土曜日は午後から雨との予報だったので、早朝アタックをかければ、雨にあわずにすむなと考え、3時30分起床5時45分入山で無意根山薄別コースを登った。
 ガチガチの雪にしっかりしたトレースが残されていたので、何も考えずトレースを辿ると、無意根尻小屋を経由しないでシャンツェに取り付いていた。
標高1200mを越える頃からガスが出始め、稜線に上がると360度真っ白なガスに包まれてしまった。風も強くなり(春の風なので優しい肌触り)何だかよく分からない上に、少しコワくなり、下山を決定。

 シャンツェを下り、帰りはGPS片手に無意根尻小屋を探索。十年ぶりに見る無意根尻小屋は素敵な山小屋だった。

 12時登山口着となったので、午後は札幌ドームのジムで3時間汗を流した。約7時間歩いた後だったので、有酸素運動は軽めにして筋トレ中心のトレーニングとする。それなりに汗をかき、筋肉もアップアップして、帰宅する。

 ほどよい疲労感とビアが睡魔を呼ぶ。楽しみにしていたワンダーワンダーは見ることができなかった。気がつくと朝。夢を見ることなく爆睡していた。なんか清々しい朝を迎えることができた。極度の疲労とほどよいお酒は心と肉体によい薬になるような気がする。

2009.12.27

山納め

091227gop_anagura ようやく報告書が完成した。報告書の完成ですべてが終わったわけではなく、スタート地点に立ったにすぎないけれど、自分にとって1つの区切りになったことは確かである。

 今年の山納めを△山で済ませてきた。今年は何度この山を登ったことだろう。往復の1時間は思索の道でもあった。自分にとって、今年の山を納めるのにふさわしい山だと思う。

 山から下りて、前から気になっていたスープカリーのお店「gopのアナグラ」で昼食を取った。あっさり系のスープ、チキンレッグはトロトロで悪くはないが、イモの調理方法が自分の好みに合わなかった。スープ力も今一かな…。残念ながら、このお店のリピーターにはなれない。

091227yamaosame 

2009.12.11

「酔いどれポヤンピィ~の山と谷」最後の更新そして閉館

 いろいろあった、いろいろ考える1年でした。この間、ここの更新もままならずというか、そのような状況にあらず、HPも投げっぱなしでした。

 今年は自分がこれまで一番力を入れてきた沢は行けませんでしたが、久しくやっていなかった単独での縦走登山を2本ほどやりました。性格が災いして、縦走期間中は行き会う登山者と会話することもなく、自己に語りかける旅でもありました。「山と谷は自分の自己実現の場」であるという思いは揺らぐことはなかったと思っておりますが、今一度、山やとしての志、山やとしての心意気を確認しなければならないと思っております。

 「酔いどれポヤンピィ~の山と谷」は、2000年の留萌勤務時代にガイドブック片手に手探りで作ったHP、訪問者は少なく、自己満足の世界でしたが、それぞれのページのあっちこっちに色んな思いが詰まっています。改めて読み返すと、特に酔いどれ通信のバックナンバーなんか読むと、若かりし頃の自分のワガママで勝手な思いなんかが見え隠れして、ほろ苦い気分ちになります。
 私自身は、本日をもって四十云才、すっかりオヤジです。「酔いどれ」とか「ポヤンピィ~」とかいっている年令でもなくなりました。本日をもって、「酔いどれ」と「ポヤンピィ~」の看板をはずすこととします。いつか、そのうち、違った場で自分の山行活動を報告できる場ができたらいいな…と思ってます。 

2008.11.23

雪の小樽赤岩

081123akaiwa_nakarisu05

 カミホロに行く予定でしたが、いろんな事が重なって(メンツの1人が風邪でダウン、自身はT事案で心が風邪を引きそう、道北は大雪が降っているらしく、3連休も今ひとつの天気)、取りあえず土曜日は小樽赤岩でのアイゼン訓練に変更することにした。
 赤岩は1週間ですっかり冬山チックな感じで、峠までギリチョンで上がった感じ。一緒に訓練した仲間達のEバタサファリが先行トレースをつけていなかったら危なかったかもしれない…。
 机上では頑張ってテーブルリッジを登ろうなんてことを言っていたが、現場の積雪10cmを目にして、すっかり意気消沈してしまった。そういう訳で(どういう訳?)前の週に東で訓練していることもあり、西エリアで訓練しましょうということになり、中赤岩の3級ルートを登ることとした。中チムニー、ダブルバンド、中リスを登り、午後からは奥リスにトップロープを2本かけて訓練。
 雪の赤岩は初めての経験、登った本数は決して多くはなく、3級ルートばかりだったが、雪がついた岩は、どこもここも手強かった。終わってみれば、精神的にも体力的にもクタクタで、それなりに充実感に満たされていた。赤岩終了後、カミホロに走り、24日は化け物か北西稜を登る計画だったが、心はイーアスのインドアクライミングへと流れるのだった。

2008.10.11

恵庭岳滝沢

 3年?ぶりに滝沢を登ってきました。今回は7人2パーティの大所帯。F9まで行くのは難しいかなと思いましたが、みんなの奮闘で何とか最後の滝まで行くことができました。奮闘の模様は動画をご覧ください。12分弱の長さなので、途中で息切れするかもしれませんが、最後までおつきあいいただけたら幸いです。

2008.09.09

小樽赤岩の休日

 久しぶりの投稿です。いろんな忙しさにかまけて、ここもHP(山日記など)もほったらかしにしてました。更新が命のHP、速攻の情報発信が魅力のブログ、分かっちゃいるけど…。

 そんなこんなの8月最後の日曜日、occhi&marboと赤岩に行ってきました。ファイヤーマンと44フェースの「おはよう」と「おやすみ」を登りながら、紅茶を楽しみ、まったりとした時間を送ろうという計画。私は、ここぞとばかりに読みかけの本やら岳人を持ち込みました。紅茶にはミルクでしょうとばかりに、メグミルクも500cc持って行きました。
 そこにやってきたのが北海道山○挑○会の面々。昨年つくられたという火の見櫓を果敢に登っていきました。キャー、ステキ!私たちも彼らが引いたロープのご相伴にあずからせていただきました。ありがとうございました。そういう訳で火の見櫓を登る!をごらんください。

2008.08.03

フモンナイ岳

 そういう訳で本日は山行記録の整理とHPの更新に勤しんだ。HPは山行履歴のページを更新し、雲知来内の沢、楽古の沢、そしてヌビナイ川右股の記録等を整理。山日記をアップするまでには至らなかった。あれもこれもはできないね。

 来週末から再来週にかけての沢をいろいろ考えている。やっぱ日高の沢に入りたいけど色々難しいかな…。

 てな訳で、次善の策として温めているいるのは、道南狩場山塊のフモンナイ岳の沢。フモンナイ川北東面直登沢を遡行し北面直登沢を下降する、若しくはその逆を辿るというのはどうだろうか。前夜札幌発1泊2日で周遊できるような気がするのだが…。北東面直登沢の滝マークが気になるところだが、感覚的にはこっちの沢を遡行してみたい。
 たぶん釣れるだろうな。そして熊の気配も濃いだろうな。

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