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カテゴリー「映画・テレビ」の3件の記事

2013.08.31

鋼の男

街を壊滅状態にするようなケンカを同郷の仲間としていた。ビルがバカバカ倒れていく背後で多くの地球人が死んでいると思うと…。地球人のために戦ったとしても、法治国家においては、何らかの裁きを受けるというか、訴訟社会の米国だったら、彼はこの先生きていけないくらいの損害賠償請求されるようなきがする。というようなことは、考えてはいけないんだろうなあ。娯楽ものなんだから。一昨日見た、ローンレンジャーよりははるかに見応えあったので、良しとしようっと。
次は、スタートレックを見る予定。楽しみ、楽しみ。ところで、ローンレンジャーは、なぜ、レンジャーの前にローンを入れるのか。ローンの意味が分からない。

2008.08.02

ハプニング

 今週末はエサオマントッタベツ川ガケノ沢に行く予定だったが、悪天予報なので中止となった。現地に向かう車の中で聞いた天気予報によると、「東北北部と北海道南西部に大雨が予想される。所によっては100mmの降雨量となるでしょう」とのことだったが、札幌はそれほどの雨にならなかった。

 こういう日は、山行記録と写真の整理、そしてHPの更新作業と相場は決まっているが、今回は映画館に足を運んで見た。

 ナイト・シャラマン監督の「ハプニング」を見たが、彼らしい彼ならではの映画だった。テーマは「人類への警笛?地球上の植生物は怒ってるんだぞ!」てな感じなのかな…。

 それにしても、何とも後味が悪いというか、見て良かったという気持にはならなかった。ポニョにすればよかった。

2006.07.23

カーズ

 沢シーズン真っ盛り、でも、今週末は子供達のリクエストに応え、カーズを見に行ってきた。これが、予想外によかった。 思うに、Bildungsromanに通じるところがあるのでは…。

 思い返して見ると、ピクシーの映画は、子供達の影響で、モンスターズインク以降、すべて見ていた。アニメの域を超えたCGは、感動的な細やかさと美しさと生々しさを表現している。今回もルート66沿線の大自然を克明に描写している(とのこと)。

 「40年前の道路は、今(障害物を掘削して、真っ直ぐな道路を作る。)と違って、地形にあわせて作られていた。」とのサリーの言葉が印象的だった。

 2年後の10周年の旅は、ルート66を走ってみようかな…。