MY WEB

SNS

  • twitter
  • JogNote

カテゴリー「書籍・雑誌」の3件の記事

2010.11.17

紀伊國屋にて

101117  今日は、予防接種をダブルで受けた。接種後、看護士さんに激しい運動や飲酒はngと忠告を受ける。少しくらいは良いかなと思っていたが、一作日受けたインフルエンザの予防接種跡が真っ赤に腫れ上がっているのを目にして、おとなしく帰って本でも読むことにした。

 岳人12月号と羆撃ちを買うべく寄った札幌駅横の紀伊國屋の陳列台に今をときめく栗城さんの本が2冊置かれていたが、その隣りに絶倫食という本が置かれていた。3冊が組みで飾られているように見えた。
 ここに勤める店員さんの誰かが何かの思いをこめたのか、栗城さんのコマーシャル力を利用して売れない本の販売部数を増やそうという企みなのか、いずれにしても、店員さんの思惑どおり、絶倫食を手にして、岳人や羆撃ちとともに購入したのだった。coldsweats01

2008.12.17

三国志

この前見たレッドクリフに触発されて、吉川英治の三国志を買ってしまった。全巻読み通す、っていうか一巻目を読み終えられるかな…。

2008.04.25

本は10冊同時に読め!

 春になると、心機一転して、何か新しいことに挑戦してみたくなる。そんなとき、書店で手にしたのが、この本。サブタイトルに「本を読まない人はサルである!」とついている。
 20年前は、自分でも感心するくらいによく本を読んでいた気がする。そういえば、俺は独文卒だったな…。よし、今年は活字中毒と言われるくらい、本を読んでみよう。それにしても、本を10冊同時に読むことなんで可能なのだろうか…?

「自分のための時間を」人につかわれるな
 
仕事を断れないのは、周りの人から嫌われたくないからだろう。あるいは、自分の評価に自身がないからだ。言われたことは何でもやる「便利屋」でいなければ、社内で自分の居場所を確保できないと思っているのかもしれない。
 そう
いう人は、仕事だけでなく、仕事後のつきあいも断れない。さして学ぶところもない上司の愚痴を聞かされ、ただ時間を浪費していく。上司のご機嫌をとるか、自分の時間をとるか-----その決断をできない人が、多忙を理由にして本を読まない人でいると思う。

 ドキッときた。すべてが自分に当てはまる訳ではないが、多忙を理由にして本を読まない自分がいたことは確かだ。

35歳を超えたら「遊びのノウハウ本」を読もう!
 
さて、40代・50代のベテラン社員で働きアリという人はどのような本を読めばいいのか。
 そんなものはない。もう手遅れなので、何を読んでもムダである。

 ガーン。俺は何を読んでもムダなのか…。

おわりに---本は「人生を楽しむ」知恵の宝庫である!
 
読書とは、過去と未来を読み解くための道具である。
 読書をしない人には、今現在しか見えない。だからちっぽけな常識にとらわれて人生が行き詰まってしまう。

 本とは人生そのものである。
 思考力も想像力も決断力も、柔軟性も将来性もすべて読書によって養われる。

 読書をすればするほど、人生のあらゆる可能性が広がるのだ。知恵がなければ、何事もうまくいかない。挫折してしまったとき、決断すべきとき、新しい一歩を踏み出したいとき-----あらゆる場面で「生きる知恵」を与えてくれるのは本である。

 5章45題目にわたって、本を読むこと、多読することの効能を語っているが、要はこういうことを言いたかったんですね…。何か普通に格好良く締めてます。
 とりあえず、この本に少なからず触発された私は、トイレに1冊読みかけの本を置いてみました。
 自分の人生を豊かにするために多くの本を読んでみよう。さて、今年1年で何冊読めるでしょう?

※上記のうち青字記載は、「本は10冊同時に読め!」からの引用です。