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カテゴリー「心と体」の7件の記事

2014.11.26

クシャミと鼻水ジュルジュルは風邪だった

 22日~23日でカミホロの旧噴火口周辺で冬山訓練山行に参加し、体重が約1kg増。昨年来、冬山に入ると体重が増える。どうしてだろう…。
 昨年のニペ山行の体重増は、「冬山という厳しい環境の中に置かれた体が取った水分囲い込み反応か、年をくって新陳代謝が悪くなっただけのどちらかなのだろう」としたが、今回ばかりは、活動量に比して、摂取カロリーが多かったためだと思う。テントに入ってから寝るまで高カロリーのおつまみをボリボリ、ボリボリ、夕食のすき焼きは生卵3個で戴き、美味しく炊きあがったお米を食らう。一晩で飲んだ酒はビア1L、赤ワイン750ml、ウィスキー100ml。そして、極めつけは、下山後のこいつだ!上富良野駐屯地のご用達の増屋食堂のメンチカツ定食。下味が付いていることを知らずにソースをたっぷりかけて完食。

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 下山後の連休最終日は、ジムトレ。山行中、ヘビーなくしゃみと鼻水でグショグショしていたのに、ジムにいた3時間だけはそれらの症状がなくなった。モノの本によると、筋トレにより交感神経が活発になるとのこと。交感神経の働きは鼻水ジュルジュルに効くのだろうか。筋トレでアドレナリンが出ることにより、鼻水ジュルジュルが止まるのだろうか。いづれにしても、帰宅したら前日までと同様に鼻水ジュルジュル。しかも、喉まで痛くなってきて、完全に風邪症状。やっぱ体調不調で冬山に入るものではないということを痛感している今宵である。

2014.02.26

親知らず

 2月24日(月)に人生初の抜歯、右上の親知らずを抜いた。職場の同僚等から抜歯後に熱を出したとか、抜くのは力仕事で痛いとか、色んな話を聞いて、密かにビビッていたcoldsweats02が、案ずるより産むが易し、抜いたことに気が付かないくらい、あっという間に抜けた。あまりに呆気ない抜歯で、少々拍子抜けの感があるが、痛みに苦しむことなく終わったことは喜ばしいこと(v^ー゜)ヤッタネ!!。抜歯後の出血も少なく、麻酔が切れても痛むことなく、本日を迎えた。デンタルクリニック大通hospitalの先生、そしてスタッフの皆さん、ありがとうございます。たいへん感謝しております。

 抜いた親知らずの下にもう1本親知らずがあるとのことで、2年後くらいに顔を出してくる可能性があるとのことで、これは出てきて悪さを始めたときに対応を考えましょうということになった。どうか顔を出しませんようにm(_ _)m。

2013.12.29

体重の不思議

 先週の三連休(12/21~23)は、標高が今年の西暦と同じ2013のニペソツ山に行ってきた。強い寒波の影響で、日本海側や道央圏では一定のまとまった雪が降ったらしいが、道東は気温が下がっただけで、降雪はなく、三日間とも天気に恵まれた。特にニペソツを登った22日は、ピーカン、ビカビカのお天気で、アルパインチックで格好の良いニペの冬山登山を満喫することができた。

 山行期間中は、いつものごとく爆食爆飲早寝早起きで、毎朝山親父級のウンチをして、体調はすこぶる良い感じだったが、帰宅して体重計に乗ってびっくり。山行前に比べて体重2Kg増、体脂肪率2%減だった。山行中ということで、爆食に加えて、高カロリー(ナッツ類やチーズ)なつまみを食べまくったことが原因と思ったが、体脂肪率が減ったことをどう理解すべきか…。

 タニタの体脂肪率Q&Aによると

  • 体脂肪は、短期間で大きく変動するものではありません。体重は飲食や排尿などによって一時的に増加、あるいは減少します。体脂肪率は「体脂肪量(kg) ÷ 体重(kg) × 100」で表されますから、分子の「体脂肪量」に変化がなく、分母の「体重」の変化量が大きい場合、体重が増加すれば体脂肪率は低くなり、体重が減少すれば体脂肪率は高くなります。

 ていうことは、体重2kg増分は脂肪ではなく、脂肪以外の何か、水分なのか。そういえば、山行期間中のテントの中では日常以上に水分をとっていたにもかかわらず、日中のおしっこの回数が少なったような気がする。
 山から下りてからの数日間、おしっこの回数等を観察してみると、5~6回/日で、一日の中では、起床後と午前10時の量が多かった。体にため込んだ水分を排泄すかのごとく。
 ニペ山行が終わって、ちょうど1週間、体重と体脂肪率は、ほぼニペ山行前に戻った。この間、特別な運動はしておらず、むしろ、望年会等で暴飲暴食気味。

 ニペ山行後の体重増等は、冬山という厳しい環境の中におかれた体が取った水分囲い込み反応なのか、年をくって新陳代謝が悪くなっただけのどちらかなのだろうという結論にしよう。

2011.02.03

カラダスキャン

 わが家に新しい体重計がやってきた。これまで使っていたのはタニタの体重計で、体脂肪率のみの測定だったが、新しいオムロンの体重(体組成)計は、両手と両足の間に微弱な電流を流して、体の電気抵抗を測定することにより、体重と体脂肪率のほか、内臓脂肪レベル、BMI、基礎代謝及び体年令を測定するという優れもの。
 取扱説明書によると、体重(体組成)計が測定する体の電気抵抗値は、電気が通る部分の水分量の影響を受けるとのことで、激しい運動直後、サウナや入浴直後などは避けること、測定に適した時間は起床後か食後2時間以上たってからとのことだった。
 昨年来カラダカラに入力してきた体重と体脂肪率は、入浴直後に測定した値で、ジムトレーニング後の測定値も多かった。メーカーは違えど、タニタの体重計も電気抵抗値により体脂肪率を計測していたのだから、昨晩までの体脂肪率は正しい数値ではないということになる。ガーンcrying
 というわけなので、新体重(体組成)計での計測は入浴前に行った。体重74.3kg、体脂肪率17.2%、基礎代謝1720kcl、内臓脂肪レベル9、体年令は実年齢より3才若い年令で、昨日の計測値(体重74.3kg、体脂肪率14.9%)と大きく違う数値となった。本日の数値データをベースとして、トレーニングに励むこととしよう。

2010.12.18

脂肪と筋肉

 16日にドック検診を受けた。結果はパーフェークトマイナー。
 先生曰く「昨年の検診時から1kg以上体重が増えているね、エコー検査でも軽度の脂肪肝と診断されている。毎日飲むのを止めなさい。」
 我曰く「昨年の9月に左肩を脱臼し、右肩を筋肉で補強するために1年前からジムで筋トレしてます。一定程度の筋力がついたので、1kg増になったと思います。」
 先生曰く「筋肉が付けば一般的に上昇する数値が、キミの場合は増えていない。むしろ減少しているぐらいだ。太ったんじゃないの?そもそも運動で痩せようと考えることが間違い、痩せるためには、食べる量を減らさなければダメだ。運動して消費した数百カロリーは、おやつ等で回復する。」
 まったくもってありがたいお話。でも全てが正しいのだろうか。1年前に比べれば担ぐ、引っ張る、押す重さは倍増しているし、懸垂だって10回はできるようになった。筋力は確実についているんだけどなぁ…。

 そして今日のドームジムの出来事。
 トレーニング終了後の更衣室でいっしょになった方曰く「体ができあがってきましたね。トレーナーと話していたんだけど、体大きくなってきたよ。」  
 我曰く「そうですか。始めてから一年ほど経つんですけど…。」
 彼曰く「痩せた人だなと思っていたんだけど、体できあがってきているよ。オレは全然だめだけどね…。」
 我曰く「1年前に左肩を脱臼しまして、癖にならないよう、筋肉で左肩を固めようと思ってジムトレーニングを始めたんですよ。」
 彼曰く「…。」
 体大きくなったというのは、デブになったということなのか、筋力がついたということなのか?いずれにしても彼は私のことを誰かと勘違いしていたようだ。

 何はともあれお酒の量を減らして、1kg減じてみようか。

2010.11.03

体脂肪率

デザインを変更し、左サイドに個人情報のブログパーツを埋め込みました。恥ずかしいcoldsweats01

2010.02.07

急性胃腸炎?

 1万円を落としたcrying。4日朝のことである。ズボンの右ポケットに入れておいたお札がなくなっていることに気がついたのは、午前10時過ぎのことだった。朝からの行動を心の中で再検証し、導かれた結論は給湯室で落としたということ。
 朝一番に給湯室で手を洗うのは、インフルが流行りだしてからの日課となっていた。この日もいつものごとく手を洗ったわけだが、右のポケットにハンカチとお札を混在させていたのが悪かった。たぶん。ハンカチを取り出したときにお札が落ちたのだろう。打合せが終わったのが午前10時、ポケットに入れっぱなししていたお札のことを思い出し、サイフに入れなくてはと右ポケットをまさぐったところ、あるはずのものがない。その後のボクはもぬけの殻。1万円を拾ってほくそ笑んでいる奴がいると思うと悔しくて悔しくて…shock。廊下ですれ違う人が、皆盗人に見えてしまう。
 その日の夜に行われた東日本地区WGの懇親会は、軍資金がなくなったことだし静かに飲んで、1次会で帰宅するつもりだったが、昼間の憤りが杯beerを重ねるごとに膨れあがり、気がつくと日本酒を飲み、禁断のカニcancerにまで箸をつけていた。しかも生のカニに…。2次会にも行き、かっぱえびせんをバリバリかじりまくり、最後はそば屋で23時過ぎの晩酌セットを注文してしまった。
 翌朝の具合の悪さは半端なものではなかった。というか、今まで感じたことのない具合の悪さ。これまでの人生で、どんなに二日酔いになろうとも朝食を食べられないことなどなかった。だが、この朝は違った。腹部の膨張間と吐き気、激烈なゲーリーリネカー状態thunder、背中に根が生えたかのような全身の倦怠感、何かが違う。正直休みたかった。でも、二日酔いで休みを取ったとの汚名をきせられるのだけはイヤだ。根性で職場に向かった。地下鉄の中は地獄だった。上と下から出てこようとするものを冷や汗coldsweats02かきながら、体の中に押しとどめる、気合い、気合い、気合い…。
 頑張れたのは11時までだった。体中の関節が痛み出し、職場の保健室で検温したところ、38度1分。関節の痛みと客観的なデータは気合いと根性を折るのに十二分だったwobbly
 病院hospitalでの診断は急性胃腸炎。2時間の点滴で関節痛はなくなったものの、熱は37度代でゲームオーバーend。土曜・日曜は、すべての予定をキャンセルし、体を休めることした。土曜日は生きる屍状態だったが、本日は熱も下がり、お腹の調子を除けば回復傾向。こうやってPCに向かえているのだから、明日は完全復調していることでしょうというか、そう願いたい。