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カテゴリー「文化・芸術」の1件の記事

2014.02.19

青森県立美術館

青森県立美術館が熱いらしい。

業界紙だと思うんだけど、職場で回覧されていたTRAVEL JOURNAL 2014.2.17号
現代アートが誘う 青森県美術館人気と地域観光 と銘打たれた特集記事が組まれていた。昨年11月中旬に開館7年目で入館者数300万人を達成したとのことで、近隣の県立美術館の状況を大きく上回るだけではなく、青森県全体の年間宿泊者数をベースとした入場率を見ても東京都の国立新美術館を上回っているとのことで、近年に例のない大ヒットになっているとのこと。
前出の雑誌では、基調的な記事のほかに3人の識者が成功の秘密を論じている。
記事を読んで、青森県が排出した作家や芸術家を再認識。棟方志功、太宰治、高橋築山、寺山修司、奈良美智。恥ずかしながら、奈良美智さんのことは知らなかった。奈良さんが制作した「あおもり犬」は、同館の人気展示物だそうだ。ウルトラマンの怪獣を制作した成田亨さんも青森県出身者なのかな。彼の作品も展示しているとのこと。シャガールの「アレコ」 背景が4点のうち3点を頑張って購入し、展示しているとのこと。俺にはその価値が分からないが、すごいことらしい。
来夏のOB総会では青森に寄って、美術館と三内丸山遺跡を鑑賞してこようと思う。