芋焼酎
15日~16日で福岡で開催された某会議に出席してきました。昨年末から業務が輻輳して最終地下鉄で帰宅する日々、おまけに体調も今ひとつ、自分の首を絞める出張なのは明らかだったので、気分はbe blueでしたが、初めての九州上陸なのだし、ここは骨休みを兼ねて、うまい「もつ鍋」と「トンコツラーメン」と「芋焼酎」で元気を出すのだと自分の言い聞かせ、朝一番の地下鉄に乗り込みました。
二つ目低気圧が北海道を通過して大荒れになるとの予報だったので、飛行機が飛ばないんじゃないかと心配しておりましたが、穏やかな朝を迎え、何の問題もなく、計画どおり福岡入りすることができました。
博多駅着は丁度お昼時、お昼をどうすべきか思い悩むまでもなく、同行の若者が、博多駅の食堂街に「大明担々麺」といういい店があると指南します。
悩むことなく、そのお店に直行。確かにいい店、辛さがステキ、また来たいと思わせる味でした。このお店の報告は、ここにも、ここにも紹介されているので間違い味でしょう。
会議終了後の懇親会会場は、中州の「遊食和飲」という居酒屋、3500円飲み放題で博多のすべての味覚を味わうことができました。幹事さんありがとう!
1次会終了後は、お決まり?の中州屋台街に行きました。が十数名がみんな一同に会せるような屋台なんてないので、雰囲気のみ味わって福岡のラーメン村に移動しました。
みんなで食したのは、博多 一幸舎。これまたおいしかった。文句なしの九州博多ラーメンです。
ラーメンを食べた後は、再び中州の屋台街を探索して、宿近くの居酒屋で焼酎三昧。お品書きに芋焼酎お湯割りとしか書かれておりませんでしたが、それは黒霧島のお湯割りで、1杯250円でした。居酒屋の母さんが珍しいと言っていた赤霧島のロック(500円)も飲みましたが、これまた不思議なおいしさでした。
午前様にならないで宿に帰りましたが、何か飲み足らす、近くのコンビニに走りました。さすが九州、ワンカップの焼酎の品揃え、しかも本格?芋焼酎なのもうれしい。
結局、一口飲んで、いつものごとく朝までバタンキュウの我でした。
前夜は、ちょっと飲み過ぎたのでしょうか…。二日酔いぎみで目を覚まします。いかんいかん、本日も会議、北海道の恥をさらしてはいけません。
なんとか会議を終了し、出発までに少しの時間を利用して、おみやげタイムです。ホンマモンのひよこセットとお決まりの明太子を購入しました。駅下の名店街にあるお店で購入しましたが、明太子の店だけでもいくつもあって驚きというか、売り子のおばさんがうざかったです。
最後の最後に、自分へのちょとしたご褒美として、本格芋焼酎を試飲しました。時を同じくして、どっかの会社のお偉方が「はなたれ」はあるかと乗り込んできました。はなたれとはどんな酒なのかよう分かりませんでしたが、限定3000本、アルコール度数が異常に高い(40度)というのが会話の中から読み取れました。会社のお偉いさんは2本購入していきました。
私も取りあえず試飲させてもらいます。さすがに40度オーバー、ストレートは味わうものではありません。2杯、3杯とお店のおばさんに注がれるがままに試飲しているうちに、なんだかいい気分になってしまって、試飲した焼酎の中で一番高いやつ「原酒 屋久島」を買ってしまいました。
気がつくと、ほろ酔い気分。空きっ腹に30度オーバーのお酒を飲んだのだから当然といえば、当然でしょう。
小腹が空いたので、駅近くの食堂街で博多ラーメンを食いました。うまかった。豚骨スープの細麺、リーズナブルな価格設定は悪くないというか、私の好みです。
こうやっって、今宵もいつものごとくいつものごどし酔っぱらうポヤンピィ~ですが、「原酒 屋久島」をどっかの山中で気の合う仲間達と飲めたらよいな…と思う今宵です。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)



























最近のコメント